昨日は知り合いのBandの練習を見に行った。皆が来る前にDrumを少し触ってみた。20年ぶりぐらいか。叩けないね、やっぱり(T.T)。リスナーとしては中学生ぐらいから今に至るまでまったくもって現役バリバリなのにね。そもそも音楽好きにもプレイヤー派とリスナー派がいる。私の場合はどうがんばってもリスナー派だ。楽器できる人を見るといいなーと思う。特にメロディ楽器でインプロバイズできる人はやっていて面白いだろなとつくづく思うね。
で、やってみるかと思うんだけどやっぱり今からやりたいのはDJだね。それもScratchができるDJね。ネタとしてはJazz、レア・グルーブ、OldSchoolHipHopあたり。DJというのもただ音楽を流すだけじゃなく、選曲、流れ、つなぎ、Scratchなど非常に高度な音楽センスと技を要求される。そういった意味で楽器をプレイしないがターンテーブルをプレイするアーティストという地位を確立しているんだわ。
HipHop、R&BではDJが入るのがあたりまえなのだが、最近はJazzあたりでもDJを入れている場合がある。昨年の東京Jazz2002でのHerbieHancockのFuture2FutureBandでのDJDiskとかね。この前MotionBlueで見たBobJamesでのRobSwiftとか。JazzとHipHopとはかなり相性がよろしい。こういうのやってみたいな。


