
今月号のCUTは”アメリカと戦う映画たち”というテーマだ。
以下引用
とりあえず、ざっくりこんなことを言ってみる。
今日すべての”表現者”と呼ばれるひとたちは、何らかのかたちで、”アメリカ”という問題と向き合わなければならない。あるいは、この現代において、あらゆる”問題”と呼ばれるものは、そのもっとも自由なものからもっとも抑圧されたものまでを日々生み出している”アメリカ”から発し、目撃される。はたまた、ほとんどの"映画”と呼ばれるものはその生産地のハリウッド/非ハリウッドにかかわらず(というか、それゆえに)、”アメリカ”を意識しないわけにはいかない。
確かに言えてるかも。映画はハリウッドに始まりハリウッドに終わるのは否定できないね。しかしこのところの”傲慢なアメリカ”は支持できない面も多い。もともとはアメリカ好きだし、我々の生活にもありとあらゆるところで”アメリカ”が浸透しているのは否定できない。来月久しぶりにLA旅行に行く予定。”今のアメリカ” を肌で感じてくるつもりだ。


