N.Y.での惨劇から2年、思い起こせばとてもリアルな世界での出来事とは思えない光景だった。最悪の悲劇を忘れてはならない。しかし暴力に対し暴力で戦う限り平和などありえない。宗教、人種、貧富の差など人間が存在するところ常に争いが絶える事なく、今日も歴史が刻まれていく。この愚かさに気付き、お互いの価値観を認め、いつの日か真の平和が来ることを祈りたい。自分達が守ろうとするもの、それと同じものが相手の世界にもあるという当たり前のことを忘れてしまってはならない。しかし、ただ平和の大切さを叫んでみたところで、それが手に入るほど世の中単純ではない。
全ての犠牲者にRIP


