IT関係では最もビジネス寄りの老舗雑誌、日経コンピュータ最新号に”「ブログ」が日本上陸 大手が相次ぎ参入、ネットビジネスの主戦場に”という記事が出ています。確かこの前の号でも”知っておきたいITキーワード”でブログの用語解説が載ってましたが、最新号でのこの記事は4ページにわたるものです。
記事の要約としては日本でも急増する兆しでNiftyをはじめ大手ISP、ポータルも続々と参入する見込みで、将来的にはネット通販とつながることで電子商取引市場が拡大する可能性に触れられています。サービス開始予定の企業名もニフティ、ドコモAOL、NTT-X(goo)、NEC(BIGLOBE)、NTTコミュニケーションズ(OCN)、Google、マイクロソフト(MSN)、Yahoo、楽天と錚々たるメンバーが並んでます。
各社の狙いとしてアフィリエイトに注目していて、その紹介料を目論んでいる模様。また、もう一方の視点としてブログの業務の応用も活発になるとも書かれています。
えーっと私としてはブログがいよいよ日経コンピュータにも大々的に取り上げられる様になってきたんだという単純な感想と、これだけいろんな企業がサービス参入するとなると爆発的に増えるんじゃないかなという事。それと当たり前の事ですが基本は商売だなという事ですね。なんかバブルな匂いがぷんぷんするよね。いまのところはまだ非常にこじんまりしたムーブメントだと思うんだけど(違うのかな?)一気に爆発するんだろうか。いずれにせよ一般化する事でどうなっていくのか今後の動向に注目だね。
実は私も業務での利用を考えてまして、今実験的に始めようとしているところ。ブログというよりもCMSとしてコミュニケーション・ポータル的な使い方を考えています。とりあえずツールとしてXOOPSを使ってみようかなといったところ。やはりコンテンツを簡単に更新できたり、リンク貼れたり、フォーラム作れたりと便利な事この上なし。なのでちょっと実験的にやってみるつもり。


