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2004年02月22日 00:20に投稿されたエントリーのページです。

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僕の妻はシャルロット・ゲンズブール

uneactrice.jpgToday's Movie : 僕の妻はシャルロット・ゲンズブール
監督:イヴァン・アタル
出演者:シャルロット・ゲンズブール 、イヴァン・アタル 、テレンス・スタンプ


妻が人気女優だったら・・・。人気女優シャルロットを妻に持ったスポーツ記者の夫、幸せなようでいて悩みが尽きない日々・・・。シャルロット・ゲンズブールが主演したラブコメディ、本国のフランスで大ヒットした映画です。

こういう肩肘張らず楽しめる映画って結構好きです。この映画、パリ、ロンドンが舞台なんだけどお洒落です。それもそのはず主演のシャルロット・ゲンズブールは父がセルジュ・ゲンズブール、母はジェーン・バーキンということで才能を約束されたようなものだよね。

ストーリーとしてはネタがいいよね。女優を妻に持つなんて一般的に憧れなんだけどやっぱり大変なんだろう。インタビュー場面があってそれこそ何十回と同じ質問されるとうんざりするのはわかるし、プライベートの時にサインねだられてもねめんどくさい。ましてや自分が無視されるとなると当人の女優以上にフラストレーションたまる訳だよ。そして妻の演技でのラブシーンに嫉妬し、相手の男優とのことを疑いますます嫉妬に身悶えしたあげく、妻を問い詰める男。客観的に観ると自分から嫌われるように振舞っている事に気付かない・・・ありがちなシーンですね。当事者だと頭に血が上ってわからなくも無いんだけど気をつけなきゃだめです。嫉妬心&猜疑心はマイナス方向に作用するからね。でも最後はハッピーエンドなんで、この映画オススメです。

P.S.女優が裸になるのを拒否し、条件としてスタッフも皆脱ぐことになったシーン。男優連は堂々とぶらぶらさせてますが、いつからこういうのOKになったんでしょうか(^^;
まあどうってことないけどね。

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» 僕の妻はシャルロット・ゲンズブール / MA FEMME EST UNE ACTRICE/MY WIFE IS AN ACTRESS (2001・仏) 送信元 HALa9000s CINEcolumn
★★★☆☆ 95分/カラー 監督・脚本:イヴァン・アタル 出演:シャルロット・ゲンズブール/イヴァン・アタル/テレンス・スタンプ/ノエミ・ルボフスキー/リュディヴィーヌ・サニエ シャルロットてこんな風に成長したんだねぇ。顔とかほっそりして、ちゃんと美人さ?... [詳しくはこちら]

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