ソニー・ミュージックエンタテインメントなど世界の5大レコード会社とタワーレコードなど小売り3社が、CD価格を不当につり上げたとされる米独占禁止法(反トラスト法)違反訴訟で、和解条件となった消費者への補償金支払いが20日、全米で始まった。
以前に書いたので気にはなってたのですが始まりましたね。一人1500円で350万人にあて157億円ってすごいですね。担当の弁護士はさぞ儲かったんでしょうね。この記事を読んで思ったのが日本のレコード会社さん、ちょっと日本盤って高すぎるんじゃないですか。集団訴訟でも起しますか。でもこの前の「青色発光ダイオード訴訟」で知ったんだけど日本では訴訟起すだけですごくお金がかかるんだよね、確か。なんだか日本の消費者はバカにされているなー。
でもねそもそも日本盤って、それしかない場合を除いてほぼ買わないので訴訟資格はなかったりします(^^;
だいたいね日本盤って高すぎるんだよ。2400円とか2800円とか出せるかって。そんな金あったらもう一枚買えますわね。解説とか歌詞カードとか別にいらないしさ、1曲か2曲ぐらいBonusトラックなんかつけてさ、それで買わそうってセコイんだよ。だいたいBonus曲ってさ、そもそもの作品としての完成度はどう考えてるんだよー、オリジナルと違うんじゃないの。こういう横暴を許しちゃあいけないですよ。邦盤の逆輸入を禁止する動きがあるけど輸入盤には手をつけないで欲しいよ、まったく!
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