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2004年03月26日 00:30に投稿されたエントリーのページです。

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200CD ブラック・ミュージック

200CDBlackmusic.jpg

またまた新たなレコガイド本が発売です。200CDシリーズって既に他のジャンル(クラシックとかロック)なんかで何冊も出ているシリーズですね。これは、そのブラック・ミュージック編ということなので中味も良く見ないまま、とりあえず買ってみました。こういうガイド本ってついつい買っちゃいますね。

目次を見てるとなかなか面白そうかも。

特に気になるのが第3章ブラックミュージックユニバースの中の「ジャズ界の新しい波」、ここではファラオ・サンダース、ラリー・ヤング、ロニー・リストン・スミス、エムトウメイ、ノーマン・コナーズとか、いわゆる主流派のJazz文脈で語られない人たちが並んでますね。こういうアーティスト達は得意分野なので興味ありです。

そして「ソウル・ジャズからフュージョンへ」というコーナーではいわゆるCrossOverと言われていた時代からその後のフュージョン時代に渡って活躍するアーティスト達が入ってます。チャック・レイニー、バーナード・パーディ、クルセイダーズ、ワーワーワトソン、エリック・ゲイル、ブラジョン・・・このあたりはもう全て得意ジャンルど真ん中の人達で、その音は今の時代にも再び新鮮に響く人達だと思うので興味深いですね。

はじめに の中の一節にはこう書かれています。

”合格率こそ低いが、受験に失敗したくらいでヘコまない、しぶとい人間形成には役に立つ予備校のような本である。ヘコみそうになった時、<黒い音>が腰のあたりから沸き起こってきたら、そのときにあなたは知るだろう。なんてスゲー応援団が俺に渇を入れてくれているのだ、と。人はそれをブラック・グルーブという。”

んー、なんだか良く判らん話ではありますが内容は面白そうですね。だいたいハービー・ハンコックの紹介でFat Albert Rotundaなんぞ選んでいるところが渋い。ということはMilesは・・・やっぱりオン・ザ・コーナーだ:P 

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コメント (2)

げげ。これまた買わねば!それにしてもJMさんは情報速いっすね~。

JM:

>Gingerさん
こんばんは。ついつい帰り道に本屋、レコ屋に寄るので目新しいのがでるとついつい買っちゃうんですよね。
これ面白いですよ:)

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