今月号のCUTはジョニー・デップが表紙です。同姓から観てもカッコイイです。そして特集は、やっぱりジョニーデップは無敵だ!となってます。ジョニー・デップって今最もノッテいる俳優ですよね。昨年のパイレーツ・オブ・カリビアンでのアカデミー主演男優賞ノミネートに続き、現在、レジェンド・オブ・メキシコが上映中ですよね。
”映画スターになりたいと思ったことはない。いつも憧れていたのはキャラクター俳優だった。”
カッコ良すぎじゃないですか、ジョニー。彼は確か同年代だと思うんだけどこの差はなんなんだ・・・。
彼みたいに歳をとってもカッコ良く生きている男を目指したいですね。って言いつつそもそもの出発点での差があるから、あんなのにはなり得ないわけなんですが・・・(^^;
年齢を重ねたなりの経験などを肥やしにしつつも、若さを失わないスタンスを目指したいですね:)
そしてジョニーの特集に次ぐのがこの男優が映画を決めるという特集。今の映画界で光っている男優達にスポットを合わせたものです。
オーランド・ブルーム、ガエル・ガルシア・ベルナル、ヴィゴ・モーテンセン、ガス・ヴァン・サント、そして見事オスカーを手にしたショーン・ペンなどが特集されてます。今の男優ではやっぱりショーンかな。その存在感には圧倒されっぱなし、語られる言葉も渋いです。
”おれは常に、ある程度の不満を抱えていたいと思っている。ものを造るために。”
”人生という服が、中年になってしっくりくるようになったって話だよ。”
あーっこういうセリフをさらりと言ってみたい!(^^;


