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2004年04月20日 00:05に投稿されたエントリーのページです。

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ソフィア・コッポラとみた東京@CUT5月号

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今月号のCUTはロスト・イン・トランスレーションの公開に合わせ
CUTがソフィア・コッポラとみた東京 そして、「ロスト・イン・トランスレーション」 という特集です。

なぜソフィア・コッポラだけが時代の空気を感じ、映画の魔法に触れられるのか?
その柔らかなメカニズムを探る「ソフィアの世界」解剖学 

ソフィアってまさにノッテル感じですね。ヴァージン・スーサイドが印象深かったのですが2作目にしてもうこのポジションだなんて。今の状態は親の七光りではなくフランシスの方がソフィアの父って感じだよね。

LITは今年のアカデミーでオリジナル脚本賞を獲った作品。先週土曜日から公開されているんだけどまだ見てません。前評判が高かったのでとても楽しみにしている作品なんだけど、一部では日本人の描き方が云々という事も言われたりしてますね。まあ、映画の出来なんていうのは自分の目で観て確かめるしかないですよね。

ソフィアっていうとやっぱりヴァージン・スーサイドの印象が強い訳なんだが、ストーリー以上に音の使い方、光りの撮りかた、風景の映し方などのタッチが繊細で印象深いんだよね。今後ますます注目すべき存在だな。

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Virgin Suicides 

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邦題:ロスト・イン・トランスレーション 原題:Lost In Translation 監督:ソフィア・コッポラ 出演:、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 製作:2003年 受賞:アカデミー賞オリジナル脚本賞 評価:★★★★・ 17日(土)の夜に渋谷のシネマライズで観ま... [詳しくはこちら]

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【Yahoo】映画『ロスト・イン・トランスレーション』が新記録を達成 東京 [詳しくはこちら]

コメント (4)

こんばんは。この映画今日観てきました。
日本人だからこそ感じるポイントというのはあるんだけど、
さすがにアカデミーで評価されたのはそれだけじゃありませんでした。
東京の見慣れた風景が「違う目線」で出てくるんですよ。

日本人の描き方というよりも、彼らは日本人とは本当には関わっていない、
あくまで「異邦人」で「日本」というのも
「そこにある風景」でしかないんです。

そのあたりとか心理描写とかうまいと思いましたね。
「バージン・スーサイド」は未見なので機会を見てと思います。

JM:

ソフィアからは才能を感じますし独特のTasteを持った監督だと思います。この映画はいろいろ知っているところでロケされていたみたいなので楽しみです。ヴァージン・スーサイドは悲しい物語ながら音楽好きにはたまらん場面もあります。

実は映画監督としてのソフィアは体感したことがないんです。MILK FED.でのソフィア、relaxなどの雑誌にでているソフィア等々。でも、今回は見に行こうと思ってます。
でもサントラはどちらも持っていて、特にLITの方は発売当時かなりヘビーローテで聴いていました。

JM:

ヴァージン・スーサイドのサントラはいいですよね。音楽の選択が素晴らしい。LIT聴いてみます。

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