GQ6月号の付録はLost In Translation Special Interview for GQ Japanということでソフィア、ビル、スカーレットなどのInterviewと、撮影風景などのメイキングDVDとなっております。
LITはJM的にはかなりツボにはまった映画で、鑑賞後もいまだLITの余韻に浸っているところ。
なので、とってもタイムリーな企画ですねー。
ビルがソフィアの事を語っているくだり。
ソフィアは とてもよい子だよ
才能があるし 感じもいい
協力したり 面倒を見てあげたくなる
彼女は自分の思い通りに人を動かせる
その気にさせるのがうまいんだ
いつの間にか彼女の思うつぼになる
だが 彼女を好きになってしまう
なぜかな
みんな彼女の魔法にかかるのかもしれない
確かにソフィアって、何かを感じさせる人、月並みな言葉だと才能ということなんだけど、ビルの言葉にもあるように感じもいいってところがキーだと思う。Superな家族を筆頭に、周りの人達に愛されているのが良く判ります。
笑えるシーンもいろいろ出てますよ。CM撮影風景とかしゃぶしゃぶのとことかね。
それとLITをトランスレートする?ってことで、登場するスポットと人が紹介されてます。
この付録だけで580円の価値はあるが、なんか無駄に分厚い雑誌だな:P


