3月20日から始めたJapan Music Blogなんですが、約1.5ヶ月経過しついに100Blogsを突破しました。ご参加頂いている皆さんありがとうございます。
音楽好きBloggerの繋がりができれば面白いんじゃないかと、ふと思いついた事がきっかけのJMBなんですが、これからもぼちぼち脱力気味にやって行きたいと思ってます。
100blogs突破記念ということで、恒例の連携TB企画を考えてみました。GW真っ只中ということもあってChill-outなお題で行ってみます。
JMB100blogs突破記念TB企画 第12弾/Relaxな音 です。
さて、このネタでもいろいろありまして、選ぶのが難しいのですが直感、思いつきで行ってみます。
Getz/Gilberto

StanGetsがJoao Gilbertoと作り上げた極上のRelaxMusicです。1964年にGrammyとったみたいですね。JoaoのやさしいguitarとVocalが心地よいです。しかしこのAlbumは名盤という評価がある一方でJoaoを食い物にして、ギャラも未払い分があったり、GetzのSaxのバランスが悪かったり、シングルカットされたのからJoaoのVocalを抜いていたりなどなど問題作みたいです。そんな裏側とはとても思えないまさにRelaxな音、これは前提知識抜きに聴く方がいいですね。
Native Dancer/Wayne Shorter

Wayne ShorterがMilton Nascimentoと作り上げたこれまたRelaxな一枚です。Nascimentoの声、Wayneのソプラノsaxがいいですね。Shorterはおどろおどろしいのが多かったりするのですが、やはりBrazilianMagicでしょうか。非常にリリカルな美しい作品となってます。
この2枚はJazz×Brazilとなってます。Brazilでのんびりしたい:)
Ella and Louis/Ella Fitzgerald - Louis Armstrong

Jacketが泣かせます。田舎のおっちゃん、おばさんみたいですね:P 超大物2人のDuetなので音はもう素晴らしいとしか言いようのないもの。これは全ての人に聴いてもらいたい。HappyなAlbumです。
その後の追加:その1 Art Of Tea/Michael Franks

飲みながら思い出したやつです。M・Franksはメローですね。ヘタウマVocalとバックのCrusaders人脈+M.Brecker+D.SanbornのSoundがサイコーに心地良いです。
その後の追加:その2 Come To My Garden/Minnie Riperton

究極の癒し系。永遠に色褪せない音です。
まだまだありますがとりあえずこんなところで。
そういえば昔、波の音を録音したレコードを持っていて、それをかけながら夏の午後に昼寝しているとこれがまさに極楽って感じ、ある意味究極のRelaxな音か。でも心理状態によってはやかましかったりします:P
関連記事:
JapanMusicBlog/祝開設1ヶ月! →
過去の連携TB企画がまとまってます。



コメント (8)
自分の分はまた改めて考えさせていただきたいですが。
こちらのアルバム、どれも好きですよ。
Ella and Louisは大好きですよ。二人の高度なんだけどあくまでリラックスした感じがとえもいいですね。
「誰にも渡せぬこの思い」や「Foggy Day」が特に好きですね。
Getz/Gilbertoはやはり繰り返し聞いた盤で。
上質なリゾート・ミュージックといった感じです。
裏話については知りませんでした。
投稿者: Black Pepper | 2004年05月03日 23:19
日時: 2004年05月03日 23:19
Black Pepperさんコメントthxです。共感頂けて幸いです。BlackPepperさんのところは映画の記事にも注目してますよ:)
投稿者: JM | 2004年05月03日 23:23
日時: 2004年05月03日 23:23
ああ、またかぶってしまってます~エラとGETZ/GILBERTO(泣
スタート出遅れると、マニアックな選曲になってしまうなあ(苦笑
投稿者: sato | 2004年05月04日 12:13
日時: 2004年05月04日 12:13
satoさん申し訳ありません。ある意味ネタ思いついて先に書いている私が一番楽かもしれません:P
投稿者: JM | 2004年05月04日 17:19
日時: 2004年05月04日 17:19
Ella and Louisのジャケットを見てホロリ。
さっそくアマゾンに発注しちゃいましたよ。
投稿者: ne_san | 2004年05月05日 23:15
日時: 2004年05月05日 23:15
これはねマストですね。この2人で悪い訳ありません:)
投稿者: JM | 2004年05月05日 23:44
日時: 2004年05月05日 23:44
始めまして。
relaxと言えば、、、マーティン・デニーですね、私にとっては。
ラテン・ジャズも良いんですが、groovyとrelaxは微妙な違いながら相容れないと思うんですよ。
例えて言うならgroovyの「周期」がすごく長くなったものがrelax?
番外としてはテイ・トウワのヴィジョネアとかも入るかな、めったに聴かないけど(笑)
投稿者: lsty(エルエスティーワイ) | 2004年05月07日 22:33
日時: 2004年05月07日 22:33
lstyさんはじめまして。
groovyとrelaxですか、そういう場合もありますね。
聴く時の気分によっても変わりますよね。
投稿者: JM | 2004年05月08日 21:03
日時: 2004年05月08日 21:03