JapanMusicBlogの連携企画も第13弾となりました。思いつきによる不定期開催にお付き合い頂きいつもありがとうございます。このTB企画は音楽好きのBloggerの集まりであるJapan Music Blogご参加の皆さんの協力を頂きながらやっていますが、毎回あるテーマでもってそれぞれのオススメの音を紹介しあうというもの。自分の知らないものに巡り合えるチャンスとして、毎回楽しませてもらっています。
さて、今回は何の節目でもないのですが、昨日観にいった映画、”永遠のモータウン”があまりにも素晴らしく、そしてそんな音楽体験を与えてくれたMotownレーベルとそれを影で支えたArtist達にリスペクトの念を込めてやってみたいと思います。今回は非常にジャンルが限られていて申し訳ありませんがお許しください。
お題は”Your Precious Motown”ということでMotown関連での好きな音盤の紹介をしてみたいと思います。これは膨大にあるがゆえに簡単なようで実は難しいお題ですね。さてあなたの”Your Precious Motown”とは?
What's Going On/Marvin Gaye (Deluxe Edition)

1枚目は文句なしにコレ。もう完全無欠の超名盤!先に選んじゃって申し訳ありません。
Motownというくくりがなくても文句無しの一枚ですね。これを選択するのにかかった時間は約3秒:)これで決まりです。ヴェトナム戦争に触発され反戦の思いを込めた歴史的なAlbumです。しかし30年以上たった現在もここで訴えられていた事がなにも解決されないままとなっています。今こそ全ての人に聴いてもらいたい音楽と歌詞に込められたメッセージです。
1枚目は簡単なんだけど他を選ぶのが難しい。Motownと言えばStevieなんですが、Stevieについてはいつも書いているため今回は敢えて外したいと思います。で選んでみたのはこれ
Ultimate Collection/Jackson5

ベスト盤なんて選ぶ邪道をお許しください。しかしJackson5もいいのがあり過ぎて選びきれなかったので敢えてこれを選んでみました。さすがJackson5、ヒット曲オンパレード!まさにPopの王道といったところですね。
そして3枚目は何にしようかな、Spinnersも捨てがたいしFourtops、TempsもSupremes、Smokey・・・これまた選び切れない訳ですね・・・。と言ってても仕方ないのでここは敢えてこれ行ってみます。
Diana & Marvin/Dianna Ross & Marvin Gaye

これまたMarvinがらみになるんですが、DuetAlbumといえば先日紹介したT.TerrellかDianaですね。Tammiのは先日紹介したので、今回はこれ。You are everythingやStop,Look,Listen(To Your Heart)
など素晴らしいです。
そして今回の映画の主人公である彼らに最大限のリスペクトを捧げます。
The Best Of The Funk Brothers

あまりにもキャッチーな音ゆえついつい聴き流してしまいがちなサウンド。実は良く聴くとすごく深い事がわかります。これぞまさにプロのお仕事ですね。
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コメント (4)
映画、すばらしくよさそうですね。主役が長年「音楽」を支えてきた愛ある人たち、ってのも最高です。絶対見たいけど、いつになることか…
またまた、へまをして、TB二回入ってしまいました。お手数ですが、削除してくださいませ。すみません。
投稿者: sato | 2004年05月10日 09:27
日時: 2004年05月10日 09:27
これはいいですよ。琴線に触れる映画ですね。
TBひとつ消したのですがリンクがエラーになってしまいます。TB打ち直してもらえませんか。
投稿者: JM | 2004年05月10日 12:21
日時: 2004年05月10日 12:21
ご指摘ありがとうございました。お恥ずかしい限りですが、せっかくですので、改めてTBさせていただきました。
投稿者: sato | 2004年05月10日 14:43
日時: 2004年05月10日 14:43
satoさんTBありがとうございます。勘違いしそうですよね。レーベルは普段はあまり意識していないので仕方ないですよ。
投稿者: JM | 2004年05月10日 21:58
日時: 2004年05月10日 21:58