
永遠のモータウンを観にいって買った一冊です。帯には”ロック、ポップスの原点がここにある”となってますが、まさにその通りだと思います。JazzのBlueNoteとならぶ最も有名なレーベルですね。
この本も発売が待ち遠しかったのですが、見るまでは恐らくレコードのレビューだと思ってたらこれはなかなか読み応えありそうな本となってますね。特に面白いかなと思った章なんですが、
・モータウンの礎になった人々 リック・ジェームス
・・・一世を風靡したにもかかわらず見事にコケちゃいました。PunkFunkってコンセプトがいいですね。
・ヒップホップとモータウン ~その相性について
・80年代イギリス(ニュー・ウェイブ)とモータウン
・ジャズとモータウン
・クラブとモータウン
・歌謡曲とモータウン !!!
・チカーノとモータウン
どうですか、まだ読んでないのですが、面白いのが約束されたような内容ですよね。Motownファンは”買い”です。


