昨日本屋で見つけた新刊”ロック・ムービー・クロニクル”、まだパラパラ観た程度なんですがロックを中心にPopularMusic関係の映画ネタ満載で、かなりの充実ぶりです。ロック・ムービーというTitleなんですが、Black系の有名どころもカバーされているのでmyTasteにはまっています。
Introductionからの抜粋
ドキュメンタリー、ロッカーが出演した映画、ロック以外のポピュラー音楽を描いた映画、涙が出るほど感動するロック映画、涙が出るほどしょぼいロック映画など、あらゆるタイプのロック・ムービーを網羅しようと努めている本書
ウッド・ストックからまだ未公開のThe Bluesまで、古いのから最新のまでカバーされています。
Part1:シーンの真髄を描く
Part2:ロックのドラマを描く
Part3:エンタテイメントの真髄を描く
Part4:ロック・スターは主張する
このような構成で約400本くらいの作品が紹介されています。”演奏シーンのある映画さまざま”とか”あのシーンを飾った名曲”、”ミュージシャンが出演する映画さまざま”など面白い角度で書かれてますね。これでJazz系がカバーされていたらいう事無しだったのにね。Titleが”ロック~”だし、そもそも”ロック・クロニック”シリーズ本の1冊だから仕方ないか。
しかし、こうしてみると音楽系の映画はいろいろありますねー。音楽&映画ファンとしてはまだまだ未開拓のところが山ほどあるのでこれをガイドに今後も探求して行きたいと思います。個人的には、実は非常にタイムリーなものなんですよ。ご存知JMBのTB[連携企画の次のネタ構想中なんですが、このあたりのことを考えていたので参考書としては最高のネタ本となりました。具体的な映画への言及しちゃうとネタ切れしちゃいますので、近々別エントリーで書いてみたいと思ってます。
※写真クリックでAmazonから購入できます!
P.S.
ジャズ好きBloggersで”Jazz Movie Chronic”をやりたい。いずれJMB/TB連携企画で取り上げます。構成を考え、構成にそって各々が記事を書いてTBで束ねるというもの。
例えば
Jazz映画決定版:Movie編/Documentary編
映画の中のJazzMusic:印象的に使われている曲
映画に出演したJazzMusicianたち
映画化希望:観たい!こんなJazzMovie
関連記事:
Japan Music Blog開設記念企画 第4弾!/favoriteな音楽映画 →



