これ、最初は個人的なエントリとして書いていたんですが、どうせなら他の人のも知りたいなと思い、JMB連携TB企画として取り上げる事にしました。
お題は”2004年上半期のBestMusicは?” ということで、今年も既に半分が経過したところで、今年前半の音楽活動について振り返ってみたい。年末にはBestを発表する事になるのですが、その中間レビューってとこですね。部門、ジャンル分けはそれぞれの観点で構わないと思います。
私の場合、以下の6本立てで行ってみます。
Best Live部門
Best CD部門
Best 音楽映像部門
Best ClubEvent部門
WorstなMusicネタ部門
番外編
Best Live部門:Galactic
圧倒的にHotなLiveBandでした。予想を超えた熱いLiveに大満足!
Best CD部門:Musicology/Prince
最近は中古やMix、コンピなんかが中心で新譜はあんまり買ってないので選び難いです。でもやはりなんやかんや言ってもQualityが高いこれですね。Prince再評価です。
Best 音楽映像系部門:永遠のMotown
バックのArtist達にFocusが当てられた、音楽への愛情が溢れた作品。こんな映画が制作された事が素晴らしい。
Best ClubEvent部門:SEARCHING with JAZZMAN GERALD
激レアなDeepFunkイベント。7inchコレクターで有名なjazzmanが最高!
WorstなMusicネタ部門:輸入盤規制の法律が国会で成立
ろくに議論されないまま決着した重大事項です。今は消費者として不利な動きにならないようWatchし、牽制する事が大切ですね。これを巡るBlog界隈の動きとして、個人がモノを言える有効な手段であり、人を動かすことができる事を証明したのが大きい。Blogの可能性を実感させてくれた出来事だった。
番外編:BlueNoteRadio
これは最近のマイ・ブームです。
番外編 その2:Japan Music Blog
これこそBlogのコメント、TB機能を活かした楽しみ方かなと思う。実のあるコミュニティとして、これからも盛り上げて行きたい。
とりあえずこんなとこかな。新譜CDが元気ないですねー。後年に残る作品は・・・
さて皆さんの2004年上半期はいかがでしたか?



コメント (3)
こんにちは。
個人的には、この上半期に始まったことではないけど、
メローなサンプリングを使ったヒップホップが再評価も含めて
印象的でした。
僕としてはもっと新しい音にチャレンジして欲しい!
という気持ちもあるのですが。
投稿者: rakutaro | 2004年07月03日 10:39
日時: 2004年07月03日 10:39
おひさです!カキコほとんどしてませんがw
よく見させていただいてます。
Best Live部門:ROY HARGROVE RH FACTOR
今年はMMWもギャラクティックも見れてfunk三昧でしたが、ダントツだったのがコレ!
ディアンジェロや、いろんな所で出てたトランペット奏者のFUNKバンド ツインドラムの圧倒的グルーブにやられた。ROYの熱く美しいトランペットも衝撃でした、、、、ってこのライブ見るまで全く無知でした、、黒人ってすげぇ。。
CDではンデゲオチェロも参加
Best CD部門:スクリーミングヘッドレストーソズのCDばかり聞いてました、、
Best 音楽映像系部門:PRINCE LIVE at LASVEGAS ロンダスミスかっこえぇぇー
Best ClubEvent部門:ベイカーブラザーズ
生ライブありのイベント まぁまぁだった。
クラブイベントあんまいかないので、、
RHファクターのライブが頭から離れません、、
ブルーノートでなければもっとよかったかも。
ジェイソントーマスとウィリージョーンズのドラムがごつかった。ベースもごつかった。ホーンもごつかった。リネーヌーヴィルというボーカルも
交えてマイルスな香りのFunkでした。
投稿者: dai | 2004年07月04日 05:30
日時: 2004年07月04日 05:30
>rakutaroさん
コメントThxです。古いものを大切にしつつ、新しい音を追求することが大事ですね。
>daiさん
コメントどうもです。RH行けば良かった。BNだと時間の短さと値段でパスする事が多いんですよ。CDカッコいいですもんね。ベイカー・ブラザーズは観たかったんだけど行き損ねた。
投稿者: JM | 2004年07月04日 20:02
日時: 2004年07月04日 20:02