WOWOWで録っておいた映画”Piano Blues”を観た。
これはブルース生誕100年を記念して、マーティン・スコセッシとヴィム・ヴェンダースが中心となって立ち上げたBlues Movie Projectの7本のうち劇場公開予定がない1本。監督は音楽にも造詣が深いクリント・イーストウッドですね。
内容はBluesにゆかりのあるArtistのインタビュー&演奏シーンがたっぷりつまってます。
出演者をざっとあげてみると
レイ・チャールズ
デイブ・ブルーベック
アート・テイタム
オスカー・ピーターソン
ナット・キング・コール
ドクター・ジョン
プロフェッサー・ロングヘアー
ファッツ・ドミノ
フィニアス・ボーン。ジュニア
セロニアス・モンク ・・・
いわゆるBluesのartistのみならずR&B、Jazzのartistも含めれていて、BluesがJazz、R&Bのルーツであることを示しています。
Bluesについてのセリフ
by OTIS SPANN
”ブルースは医者だ 病を癒す だが悪化もさせる
男がブルーになるのはほとんど女の問題だ”
by クリント・イーストウッド
”ブルースとジャズは真の意味での米国芸術だとおもう
恐らく唯一の独自の芸術形式だ
ブルースは呼び起こす
喜びや悲しみ 絶望や真実を 時を越えて・・・”
普段はBluesをメインジャンルに聴いている訳ではないので、詳しくはわからないのですが、Jazz、R&B、Funk、HipHopなどBlack系の音楽好きなので、ルーツであるBluesは耳にしっくりきます。秋の夜長に似合う音楽です。



コメント (2)
なんでこれ、劇場ないんでしょうか・・・?
イーストウッドが許可しなかったそうですが・・・。
投稿者: sato | 2004年09月24日 01:22
日時: 2004年09月24日 01:22
なんででしょうね。よくわからないですね。
投稿者: JM | 2004年09月25日 08:28
日時: 2004年09月25日 08:28