Bunkamuraでやっているグッゲンハイム美術展に行ってきた。N.Y.のグッゲンハイム美術館に行ったのはもう既に13年~14年前なんだけど、フランク・ロイド・ライト設計の建物自体が螺旋をテーマに造られた前衛的でArtisticでかなり印象的なんですね。そして集められたコレクションもその建物のTasteに表現されているように20世紀の前衛美術の名作群となっていて、今回はそれを大規模に持ってきたもの。テーマはモダン・アートの展開ールノワールからウォーホルまでとなっています。
いろいろある中でピカソのこれなんかがイイですね。
Woman with yellow hair

そして、やはり一番影響されているのがAndy Waholなんですよね。
今回は3点ほど展示されてました。その中からコレ
Self Portrait

美術展とか美術館とかで絵に囲まれているとね、心身共にリフレッシュされる感じがあります。
音楽もそうなんだけど、やはり本物に触れることが重要だな。そして自分で感じるという事ですね。



コメント (3)
かたつむり美術館だ。私が行ったのはじゅう…17年前?わぉ。
ポスターも鮮やかでいいですね。JMさんちのブルーに、よく合うなぁ。
ニューヨークは遠いけど、渋谷なら近い。人が多いけどね。
でも行ってみます。
投稿者: きみ駒 | 2004年09月06日 01:02
日時: 2004年09月06日 01:02
このエントリ読んで私も行ってきました~♪ 普通の美術館と違って月曜もあいてるからうれしいです。ホンモノってやっぱりいいですね。ポストカードも一応買ったのですが、迫力が全然違う・・・。良い気分転換になりました。
投稿者: 小仙 | 2004年09月06日 18:59
日時: 2004年09月06日 18:59
>きみ駒さんども
休みの渋谷は最悪ですねー。平日だと空いているのでオススメですよ。是非ご覧になってください。でもやっぱNY行きたいなー。
>小仙さんコメントthxです。
行かれましたか。やっぱ本物ですよね。時々は本物に触れないとねと思いました。
投稿者: JM | 2004年09月06日 23:40
日時: 2004年09月06日 23:40