不定期に開催させて頂いているJMB連携TB企画なんですが、前回のJMB連携TB企画 第25弾/至福のひととき HeartWarmな音!→はお陰さまで今までで一番の大盛況!45個もTBを頂きました。ご参加の皆様ありがとうございました。
Blogを毎日書いているとついついマンネリになって来るし、いまいちモチベーションが無かったりするんですが、1年半もほぼ毎日エントリできているのも他の人との繋がりかなと思ってます。TBとかコメントとかね、励みになりますから。そんな中、やはり一番のモチベーションUPとなっているのがJMB活動なんですよね。
ふとした思い付きで始めたJMB、そして最も当たったのが連携TB企画なんですが、一番恩恵を得たのは間違いなく私です。今までご参加頂いた方には本当に感謝致します。でも、これがきっかけでいろんなところで繋がりが出来たりしているみたいで、それがすごーくHappyなんですよね。まあこれに免じて気まぐれのネタにお付き合い頂ければ幸いです。
さて、今回のお題は”過小評価の人 なんで聴かないの?”ってネタ。自分は大好きでも世の中的には無視されているArtist、作品があるじゃないですか。今回はそんな不幸なArtistにSpotを当ててみたいと思います。

さて、このテーマで真っ先に取り上げるべきSingerはAngela Bofillです。このお方はDave GrusinのGRPレーベルがらデビューしたラテン系のSingerで、その声質はMinnieにも通じるまさにAngelな感じです。で名前がAngelではなくAngelaなんですが皆さんご存知でしょうか?たぶん知らない人が多いんだろうな。2曲目This Time I'll Be Sweeter聴いてみてください。もうメロメロですねー。
そして2ndからのこれ

この1曲目も素晴らしい出来。にもかかわらずその後消えてしまったAngelaさん。もっともっと注目されてもいいんじゃあないかと思います。
そしてAngela以上に過小評価のお方はこちら

Oran "Juice" Jonesさん。
彼がいかに過小評価されているかって、TowerでもHMVでも検索にひっかかりません。HipHop世代のR&Bシンガーである彼。歌唱力がめちゃくちゃある訳ではないのですが、なかなか侮れない雰囲気を出してくれてます。写真のAlbumもいいですよ。特にTitleTrackのPlayers's Callネタ元はなんだっけなー。忘れちまった。このMellowさがたまりません。
そして更に忘れないで欲しいお方はこちら
Forley

晩年のMilesが最も信頼していたFoleyです。独特のルックスと4弦Bassなる訳のわからない楽器を駆使してリードギターの役割を果たしていたのが彼です。Miles以降、このSoloを出しただけで消息不明状態の彼、Milesが見出しただけあって只者では無い筈。Milesの死にかなりショックを受けていた話は聞きましたがぜひその才能を再び見せて欲しいと思います。8曲目のSeptember 28,1991という曲はMilesの命日の事です。短いながらMilesへの愛情、尊敬の念が込められ、聴くたびにMilesの事を思わせ思わず涙が出そうになります。写真のAlbumは中古屋さんで値崩れ状態なので見つけたら即買いをオススメします。
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コメント (8)
ああ、Angela Bofill取られた…(笑)。
レアグルーブ系のAlbumでは、よく耳にするボーカルですよね。
大好きです。
投稿者: noppo | 2004年10月25日 00:39
日時: 2004年10月25日 00:39
noppoさんコメントどうもです。
Angelaね、確かにFreeSoul
RereGrooveシーンでは出てきますね。
でももっと一般に注目されていてしかるべき人だと思います。
1&2枚目が最高ですよね。
noppoさんのセレクション楽しみにしています。
投稿者: JM | 2004年10月25日 12:44
日時: 2004年10月25日 12:44
ブラックは疎いうえに過小評価アルバムということで、jmさんが紹介されたアルバムは存じませんでした。でも、今回のエントリは凄く面白いテーマで参加しがいがありました!こういう場を設けてくださって、こちらこそ感謝しています。ありがとうございます。
投稿者: キタガワ | 2004年10月26日 04:38
日時: 2004年10月26日 04:38
せっかくネタ思いついたのに、
自分とこのBLOG、サーバーが不安定で
更新できずです。。。(涙)
復旧次第、更新します。。。
投稿者: NURU | 2004年10月26日 13:19
日時: 2004年10月26日 13:19
>キタガワさんコメントthxです。
今回のテーマはちょい書きにくいかなと思ってました。そう言って頂けると嬉しいです。ありがとうございます。
>NURUさん
そうなんですか、Blogによっては大変みたいですね。お待ちしてます。
投稿者: JM | 2004年10月27日 07:01
日時: 2004年10月27日 07:01
JMさん、コメントありがとうございます。彼らの身内のマリオ・ワイナンズは時折、雑誌とかで名前見ますけど、ワイナンズは・・・。ゴスペルに大胆にポップスの要素を取り入れたという点は、すごいと思いますけどねぇ。
投稿者: YUICHI | 2004年10月28日 00:34
日時: 2004年10月28日 00:34
JMさん、こんにちは。今回の宿題は難しいですね。世間での評価っていうのがいまいちわからないんで、ボクの方は「この人をもっと聞いて欲しい!」っていうのを選んで見てみました。
Angela Bofill、このエントリー見るまで忘れてました(^^;; ジャケットに見覚えがありました。確か当時の友人の誰かが聞いてた様な・・ ちょいと試聴してきますね。
投稿者: 北さん | 2004年10月28日 11:32
日時: 2004年10月28日 11:32
>Yuichiさんコメントありがとうございます。
WINANSに限らず本国では売れてるのに日本ではぜんぜんって人たちいますよね。Mazeとかね。
>北さんコメントthxです。
今回はマニアック過ぎたかも。参加者が増えませんねー。
A.Bofillは自信を持ってオススメします。
投稿者: JM | 2004年10月28日 20:59
日時: 2004年10月28日 20:59