レコードオタクを主人公にした映画「ハイ・フィデリティ」の原作者、ニック・ホーンビィの新刊が新潮文庫よりリリース。音楽好きにとっては購買欲をそそられる感じで、即購入を決定。
31の歌で語る ぼくの小説、ぼくの人生 ビートルズからティーンエイジ・ファンクラブまで!!
まだ中味は読んでないんだけど、あとがきなどをパラパラみると
ホーンビィが語ろうとしているのは、あくまで音楽そのものだ。 「好きだ」 結局のところすべてを支えているのは、彼のそんな気持ちである。 冒頭の一語から末尾の一語までぎゅうぎゅうに彼の「好きだ」がつまっている
こういうのを書かれちゃうと、音楽マニアにとっては読まずにはいられませんねー。
ハイ・フィデリティでは原作者の音楽好きの感性に共感したので、この本もストライクゾーンであるのは間違いなさそうです。
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コメント (4)
ニック・ホーンビイ出たんですね。しかも音楽ネタ全開みたいじゃないでスカ、絶対買います。
投稿者: jet | 2004年10月09日 08:10
日時: 2004年10月09日 08:10
jetさんコメントどうもです。これ面白そうですよ。”買い”ですね。
投稿者: JM | 2004年10月09日 21:31
日時: 2004年10月09日 21:31
ホーンビイの新作ですかぁ。
これは面白そうですね。読みます。
投稿者: Black Pepper | 2004年10月13日 11:47
日時: 2004年10月13日 11:47
これは面白いですよ。このお方はわかってますね。
投稿者: JM | 2004年10月14日 00:14
日時: 2004年10月14日 00:14