今月号のBRUTUSは映画特集です。
遺すべき映画、私的クラシックス!”好きな映画について語らせろ!”
90人が愛する映画391タイトル となってます。
人生に必要なことはすべて映画から教わったわけではないけれど、だれもが「私の映画」を胸に秘めているに違いない。心に刻み込まれた、そんな「マイ・クラシックス」を各界の映画好き90人が語り尽くす大特集です。
場内が暗くなり、予告編が始まると徐々に高揚感が高まり、そして本編が始まって、スクリーンに吸い込まれて行く。愛、感動、笑い、共感、驚き、怒り、恐怖などなど映画から疑似体験し、学ぶ事も多い。そして家のホームシアターで観るのもいいけどやっぱり映画館でのひとときが最高です。最近はめっきり本数が減ってますが、日頃のストレスを発散させるためにも一人で映画館に足を運ぼうと思います。
好きな映画について語ってみたいけどBRUTUSに倣って5本を選ぶのは思いのほか難しい。音楽のAllTimeのベスト5を選ぶのが恐ろしく難しいと同様、映画も選び辛いですね。
そこを敢えて選ぶなら
ゴッド・ファーザー
パルプ・フィクション
アマデウス
ドゥ・ザ・ライト・シング
恋人までの距離
とりあえず今の気分ではこんなラインナップです。
別の時に選ぶと変わるような気がします。




コメント (2)
こんにちは。TBさせて頂きました。アマデウスは意外でした。私もやはりスパイク・リーは入りましたね。パルプ・フィクションはたまに見るのですが、見出すと止まらなくなりますね。
投稿者: lsty | 2004年11月16日 10:23
日時: 2004年11月16日 10:23
アマデウスは何度観たかわからないくらい大好きな映画です。
スパイク・リーは1本は入れときたいですからね。だとしたらやはりこれですね。
タランティーノの1本も難しいです。
投稿者: JM | 2004年11月17日 00:02
日時: 2004年11月17日 00:02