最近お気に入りのSpiritualJazzBandであるBuild An ArkのLive行ってきました。今回は単独公演ではなくJazzcatsっていうPartyへのGuest出演です。このBandは最近知ったんだけど、わりに通好みの人達だと思うので、直ぐにLive体験できたのがラッキーです。開始時点ではかなりの大入り超満員で盛り上がってました。
今回の編成はVocal、Trombone、Percussion、Piano、Woodbass、ChorusにProducerであるCarlos Ninoを入れた7人組み、元々は平和と反戦がテーマとして立ち上がった企画らしく、CDでは20人くらいが関わっています。今回の編成はDrumlessとなってるのが大きな特徴となってました。
1曲目はCDでも最もカッコ良いPharoahSandersのカバーで”You've Gotta Have Freedom”からスタートです。オリジナルはRhodesとBassClarinetが特徴だったんだけど、Electric楽器が入らずunpluggedな編成なのでよりNaturalな感じ。Dwight TribleのVocalと唸り、叫びがEmotionalかつ凄く強力です。引き続き演ったのがColtraneの”Love Supreme”でこの2曲で一気にSpiritualな世界に持って行かれました。Drumsがいない分リズム面を一手に仕切っていたのがPercussionのDerf Reklaw、彼は元Pharaohsのメンバー、小瓶を使ったヨーデルみたいなアフリカンっぽいのをやったりかなりの熱演で盛り上げてくれました。フロントを押さえているのがTromboneのPhil Ranelinです。この3人が音の特徴をつけてます。いずれの曲もLove&Peaceという彼らの主張が音のそこかしこに出ていて、心温まるステージだったんじゃないでしょうか。
不満点は時間が短い。ほぼ1hくらいのStageだった事と、CDではRhodesがSoundのカラーを作っていたのでそれがなかった事かな。でもなかなか良いステージだったと思います。
終演後はCarlos NinoのDJTimeがあったんですが、アモン・コンタクトというHipHopユニットをやってるだけあってHipHop中心のPlayでした。DJブースの傍で観ていて恒例のAutographをGet。写真のジャケットはCalros Nino、ChorusのGaby Hernandez嬢、そしてPercussionのDerf Reklawの3人が書いてくれたもの。自分の写真の所に書いてくれようとするのでちっこくて判りずらいです:P
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