シンセサイザーの父“ロバート・A・モーグ博士”の半生と、シンセサイザーの発展を追ったドキュメンタリー映画『MOOG(モーグ)』。いよいよ日本での公開も正式決定!
以前にも取り上げ→、公開が待ち遠しかったこの映画がとうとう公開される模様です。こういったマニアな映画が撮影され、公開された事は音楽好きとして嬉しく思ってます。このところ音楽関係の映画はかなり頑張ってますよね。とりあえずこの映画もマストです。
Moog、この楽器が無かったら今の音楽シーンも違っていたはず。ある意味、コンテンポラリーな音楽シーンで最もインパクトがあった発明がシンセサイザーでしょう。その中でもシンセサイザーの代名詞であるMoogに焦点を当てたこんなマニアな映画が出てきたことは驚きです。このところ音楽系はどんどんマニアな領域に行ってますね。その路線で行くと、これに引き続き撮影中なのは”Fender Rhodes Story”、”Love Supreme”、”Jaco 天才の栄光と苦悩”などなど。まんざら無いとは言えない感じですね。マジな話、Jacoの映画は誰かが撮るべきだと思います。それが彼の音楽に感銘を受けた人々の義務ですね。俺は才能ないからダメだけど:P



コメント (8)
無茶苦茶マニアックな映画ですね(^^。すっごく見たいです。
あの頃の音、やっぱり良いですよね。そんな音のレコーディング。エンジニアは頑張っててもやっぱり音は少しずつ劣化していく。それでもカッチョ良い音。劣化の美学!
いまだにDDDはすんなり受け入れられません。。。歳かなぁ。
投稿者: califso | 2004年12月28日 00:43
日時: 2004年12月28日 00:43
Califsoさんコメントどうもです。
ほんとあの頃の音、手作り感があり、温もりのあるアナログな音が素敵です。
DDDってDegital?何でしょうか。
投稿者: JM | 2004年12月28日 20:12
日時: 2004年12月28日 20:12
このエントリーを見るまではMOOGは「ムーグ」だと思ってました。「モーグ」が正しいんですね。ただ、昔はみんな「ムーグ」って言ってましたよね。
そんなことはさておき、面白そうな映画ですね。
ちなみに、DDDは、Digital recording Digital mixing Digital Masteringの略の事だと思います。
投稿者: getsmart0086 | 2004年12月28日 22:54
日時: 2004年12月28日 22:54
getsmart086さんコメントthxです。
「モーグ」ですね。私もこのコメント読むまで気付きませんでした。
ずっと「ムーグ」だと思ってましたので。
DDDの件、理解しました。
投稿者: JM | 2004年12月29日 00:55
日時: 2004年12月29日 00:55
こんばんは。
僕もムーグと言ってましたし、その頃は皆そうでしたね(^^。DDDはそういう意味でございます。ヤフオクで見ると、やはり高いですね~。
投稿者: califso | 2004年12月29日 00:59
日時: 2004年12月29日 00:59
ええと、たしかに「モーグ」が正しいのですが、普通は「ムーグ」と言います。「クラフトヴェルク」が正しいけれども、普通は「クラフトワーク」と言われているような物です(笑)
投稿者: LSTY | 2004年12月29日 15:15
日時: 2004年12月29日 15:15
>califsoさんコメントどうもです。
やっぱ通称ムーグで構わないみたいですね。↑
>LSTYさん
モーグの件はそういう事なんですね。了解です。
既にムーグで浸透してますもんね。
投稿者: JM | 2004年12月30日 17:24
日時: 2004年12月30日 17:24
30年程前福岡の大型家電販売店で初めて
MOOGのシンセサイザーの音を聴いた時の
衝撃は物凄いものでした。HARD-ROCK
を良く聴いていた私は既にプログレやテクノ
も好きでクラフトワーク、ジャンミッチェルジャール、喜太郎、富田、YMO、ヴァンゲリス等かなりはまってました。今でも時々最新版CDを聴いている。さすがにYES、ELPは聴かないが
MR.MOOG氏の音楽業界に与えた影響は
計り知れない物が有ると思うので映画化は
素晴しい事だと思う。(是非観たい!)
後発の大手有名シンセサイザーメーカーの
人達も観て欲しいものだ。
EUではテクノ、トランスは人気が高いので
MOOGのシンセを使用しているミュージシャン
も多いのではないだろーか!
投稿者: Zabel | 2005年07月08日 13:02
日時: 2005年07月08日 13:02