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2004年12月28日 00:01に投稿されたエントリーのページです。

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シンセサイザーの映画MOOG公開決定!

シンセサイザーの父“ロバート・A・モーグ博士”の半生と、シンセサイザーの発展を追ったドキュメンタリー映画『MOOG(モーグ)』。いよいよ日本での公開も正式決定!

以前にも取り上げ、公開が待ち遠しかったこの映画がとうとう公開される模様です。こういったマニアな映画が撮影され、公開された事は音楽好きとして嬉しく思ってます。このところ音楽関係の映画はかなり頑張ってますよね。とりあえずこの映画もマストです。

Moog、この楽器が無かったら今の音楽シーンも違っていたはず。ある意味、コンテンポラリーな音楽シーンで最もインパクトがあった発明がシンセサイザーでしょう。その中でもシンセサイザーの代名詞であるMoogに焦点を当てたこんなマニアな映画が出てきたことは驚きです。このところ音楽系はどんどんマニアな領域に行ってますね。その路線で行くと、これに引き続き撮影中なのは”Fender Rhodes Story”、”Love Supreme”、”Jaco 天才の栄光と苦悩”などなど。まんざら無いとは言えない感じですね。マジな話、Jacoの映画は誰かが撮るべきだと思います。それが彼の音楽に感銘を受けた人々の義務ですね。俺は才能ないからダメだけど:P

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: シンセサイザーの映画MOOG公開決定!:

» MOOGって「モーグ」だったの? 送信元 音楽四方山話
JMさんのプログを覗いたら映画『MOOG(モーグ)』の紹介がしてあった。MOOGとはアナログシンセサイザーの代表格であり、ポピュラー音楽の数々の名盤を支えてきた楽器である。 実は、今日の今日までMOOGは「ムーグ」と思っていた。いや、昔は「ムーグ」と言っていたはずだ?... [詳しくはこちら]

» 映画『moog〓original film soundtrack』 送信元 「だがっき」と「おと」の庵
現在の音楽においてシンセサイザーが占める位置の重要性は今更語るまでもないだろう。 [詳しくはこちら]

» 映画「MOOG/モーグ」。そして、スティーヴィー・ワンダー。 送信元 Jalan Straight View通信-競馬と陽水とStevieに溺れる日々-
MOOGシンセサイザーと言えば、スティーヴィー・ワンダーとも縁が深い、シンセサイザーの祖。その草案者であるMOOG博士に関する映画「MOOG/ムーグ」を観た。ちょいと、マニアック。 [詳しくはこちら]

コメント (8)

無茶苦茶マニアックな映画ですね(^^。すっごく見たいです。
あの頃の音、やっぱり良いですよね。そんな音のレコーディング。エンジニアは頑張っててもやっぱり音は少しずつ劣化していく。それでもカッチョ良い音。劣化の美学!
いまだにDDDはすんなり受け入れられません。。。歳かなぁ。

JM:

Califsoさんコメントどうもです。
ほんとあの頃の音、手作り感があり、温もりのあるアナログな音が素敵です。
DDDってDegital?何でしょうか。

このエントリーを見るまではMOOGは「ムーグ」だと思ってました。「モーグ」が正しいんですね。ただ、昔はみんな「ムーグ」って言ってましたよね。
そんなことはさておき、面白そうな映画ですね。
ちなみに、DDDは、Digital recording Digital mixing Digital Masteringの略の事だと思います。

JM:

getsmart086さんコメントthxです。
「モーグ」ですね。私もこのコメント読むまで気付きませんでした。
ずっと「ムーグ」だと思ってましたので。
DDDの件、理解しました。

こんばんは。
僕もムーグと言ってましたし、その頃は皆そうでしたね(^^。DDDはそういう意味でございます。ヤフオクで見ると、やはり高いですね~。

LSTY:

 ええと、たしかに「モーグ」が正しいのですが、普通は「ムーグ」と言います。「クラフトヴェルク」が正しいけれども、普通は「クラフトワーク」と言われているような物です(笑)

JM:

>califsoさんコメントどうもです。
やっぱ通称ムーグで構わないみたいですね。↑
>LSTYさん
モーグの件はそういう事なんですね。了解です。
既にムーグで浸透してますもんね。

Zabel:

30年程前福岡の大型家電販売店で初めて
MOOGのシンセサイザーの音を聴いた時の
衝撃は物凄いものでした。HARD-ROCK
を良く聴いていた私は既にプログレやテクノ
も好きでクラフトワーク、ジャンミッチェルジャール、喜太郎、富田、YMO、ヴァンゲリス等かなりはまってました。今でも時々最新版CDを聴いている。さすがにYES、ELPは聴かないが
MR.MOOG氏の音楽業界に与えた影響は
計り知れない物が有ると思うので映画化は
素晴しい事だと思う。(是非観たい!)
後発の大手有名シンセサイザーメーカーの
人達も観て欲しいものだ。
EUではテクノ、トランスは人気が高いので
MOOGのシンセを使用しているミュージシャン
も多いのではないだろーか!

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