このエントリは不特定多数という事ではなく、特定の読者に向けて書いてみたいと思います。
今この記事を書いているのは出張先、そして今回の目的が自分自身の立場が変わる事に伴う体制変更とProjectの建て直しなんですね。そして今回得たものは当初のTargetであった上記2項ではなく、そのProjectに参画してくれたMr.Insideout氏の事。彼の言動に触れて改めて勉強しないとと感じた次第。そういう意味で重要な出張になったんじゃないかな。
Inspireされたのは極めて現実的な現場のゴタゴタを処理するに際し、見事なまでの手法で仕切ってみせた事。そこで再認識したのは正しい手法の理解とその実践って事なんですね。
逆境を潜り抜け、その上で理論的に極めて正しい手法を身に付けていて、それを実体のある形で実践している事、まさに目から鱗です。この事が今回の出張の一番の収穫でした。
理論は実践してはじめて活きて来るものです。私の立場は学問的な答えを求められるのではなく、まさに実践し、結果を出す必要があります。理論に通じた人がよく犯しがちな間違いはアカデミック(本来の意味ですね)に使っちゃう事、頭でっかちな口だけの人は下手に理屈っぽいだけ使えないのですが、まったくその正反対で理論に裏付けられた言動が流石でした。そしてこの事はそれだけでは何ら担保がないのだが、なんとく納得させてしまう経験というもの、そして度胸と勘のみの世界への断罪と、基本に忠実な手法が結局はOutputのQualityを保障する最短距離であることを改めて気付かせてくれました。
今まで見てきた想いだけが空回りして迷惑かけまくりの人とか、理論的に極めて真っ当だがアカデミックな人とか、まったく考えていない人々とかを反面教師に努力してきた報酬なんでしょうね。その言動がキラリと光ってました。これからもお互いにInspireできればと思います。自分自身、立場が多少変わるのですが、その状況に於いてめちゃくちゃ良い刺激にさせて頂きました。
そんなJazz好きの彼に贈るのはこれ。
まさにGiant Stepsですね。っていつもとは違うネタでも締めくくりはやっぱり音楽ですね:P
Special thx to Mr.Insideout!
P.S.
そのお陰で本日購入した書籍代、8560円、でも飲みに行く事を考えると安いものです:P


