昨日見つけたコレ
Webで文章を”読ませる”ための100のコツ っていうもの。
ブログを書いているのは自己満足であるとは言え、そこはせっかく書くのだから多くの人に読んでもらいたいと思うのが本音ですよね。そこで、その目的を達成するためのコツを伝授してくれるこの本は判りやすくツボを突いています。伸び悩みを感じているアナタ、ステップアップを目指しているブロッガーの皆さんにとって最適な教科書だと思います。
はじめに で書かれていること
読み手が『気になる』テキストは、ちょっとのコツを知るだけで作れるんです。人気ブログに隠された、テキストを魅せる秘密と、書くことの楽しさ、書いたテキストへの自信をあなたに!!
ってな感じ、そしてこの本の特徴はQ&A形式で書かれている事。一つのQuestionに対して、その対処法、解決策といったことが、いくつかのAnswerにて書かれています。
そしてそれぞれのAnswerには

知っていれば『書き方の理解や、テキスト自体に深みが増す』という効果があるコツと

即効性を期待する人に向けた実践法の形で書かれています。そして例としてのBefore&Afterも載ってますので判りやすいですね。
コンテンツとしては以下の通り。
第01章 書く前に
第02章 読み手を一目で惹きつける
第03章 惹きつけた読み手を逃さない!その(1)~中身で読み手を魅了する~
第04章 惹きつけた読み手を逃さない!その(2)~読みやすさ、わかりやすさの追求~
第05章 仕上げ
いまのところ書く事に対するネタの枯渇感や義務感に苛まれることもなく、順調に継続してはいるのですが、読み手にとって面白いかどうかは自信がないので、この本を参考に少し勉強してみたいと思います。同じような思いを持っているブロッガーのあなたには”買い!”の一冊だと思います。



コメント (2)
こんにちは。
BLOGを始めて、文筆家、評論家の
偉大さを知りました。これ読んで
少し勉強しようと思います。
ここで、いろいろ紹介してもらって
ためになってます。ビニールジャンキーズの本
もここで知ったんではなかったかなあ?
投稿者: ち~旦 | 2005年01月29日 09:04
日時: 2005年01月29日 09:04
ちー旦さんコメントどうもです。
音楽、映画の評論はすごーく難しいですね。
いつも表現力のなさを痛感しつつ、適当に書いてます:P
投稿者: JM | 2005年01月29日 21:05
日時: 2005年01月29日 21:05