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2005年01月15日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

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コール

幼い娘を誘拐する、凶悪で大胆な犯罪劇を描くクライム・サスペンス。家族を別々に監禁することで過去4回も誘拐を成功させてきた犯行グループが、医師宅に侵入。自宅に妻、出張先のホテルに夫、幼い娘アビーをアジトに監禁する。24時間以内に身代金を要求する犯人たちだが、ぜんそく持ちのアビーが発作を起こしそうになり、事態は急転していく。

そこそこ面白く、展開にどきどきハラハラしながら見れる作品ですね。しかしそれも途中までか。ネタバレしない程度に書くと、最後の方での展開がちょっとね・・・しかし特筆すべきはやはりあの方の事でしょう。それだけで観る価値ありです。

あの方とはもちろん主演のシャーリーズ・セロン嬢、ここjm's myTasteでもイチオシの、今や押しも押されぬアカデミー主演女優となった彼女、その美しさはもちろんの事ながら、存在感、演技力がこの作品でも如何なく発揮され娘を誘拐され取り乱す母親、誘拐犯に対し挫けず抵抗しようとする強い女性のキャラクターを見事に演じています。対する犯人役はケビン・ベーコン、まさにこのような犯人役にぴったりの面構え。そして娘役は、まだまだ幼いながらも演技力ばっちりなダコタ・ファニング。主なキャラクターの水準が高いので緊張感を感じさせたままスリリングに描かれて行きます。

しかし、最後のクライマクスに向けては・・・
ちょいやり過ぎっていうか、かなり無理なんじゃないのと言った展開で、大掛かりなアクション映画の如き展開になって行く。誘拐の裏にあるエピソードも弱いしね。ちょっと厳しいですね。

とは言えやはりシャーリーズ・セロンイチオシのJM的にはそこそこ面白かったかな。さすがシャーリーズだな:P

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コメント (2)

私はコートニー・ラブ目当てで見たのですが、
なかなか面白い映画でしたよね。
ただ、私もあのラストには腰砕けでした。
ハリウッド映画以外では絶対に考えられない展開ですもんね。
中盤までの緊張感が続けばもっと良い映画になっていたと思うのでホントに勿体ないです。

JM:

Sawneyさんコメントthxです。
途中までは良かったんですけどねー。
なんでああなっちゃうのか:P

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