
Cut恒例の特集が今年もやってきました。2005年の映画界を10の予言でスルドく斬ろう!というもの。映画好きにとっては見逃せない特集です。
その10の予言とはこんな感じ。
1. スター・ウォーズはこうして終わる
2. アカデミー賞はこの映画に輝く!
3. ニコールはこの女優たちに乗り越えられる
4. 新時代はこの監督のカメラの先に見えてくる
5. ”オーシャンズ”を撃つのはオーランド・ブルームである
6. 泣ける映画ブームはこの作品が嗤う
7. 『ロード・オブ・ザ・リング』以降のファンタジーはこうなる
8. ハリウッドは大リメイク時代に突入する
9. 本当に面白いヨーロッパ映画が襲来する
10.『華氏911』ショック後、映画は現実とこう向き合う
中でもタイムリーなのはアカデミー賞関連ですね。2月28日ということで直前なのですが今年はいったいどの作品、監督、俳優、女優が獲るのか気になるところ。こちらでの予想では
□作品賞:アビエイター
□監督賞:クリント・イーストウッド/ミリオンダラー・ベイビー
□主演男優賞:ジェイミー・フォックス/Ray
□主演女優賞:アネット・ベニング/ビーング・ジュリア
□助演男優賞:トーマス・ヘイデン・チャーチ/サイドウェイ
□助演女優賞:ヴァージニア・マドセン/サイドウェイ、ナタリー・ポートマン/クローサー同点
などなどとなってます。アカデミーはいつも日本公開前が殆どで判断しずらいところ。唯一観たRayでの鬼気迫る演技が凄かったジェイミー・フォックスの主演男優賞は間違いないところじゃないでしょうか。他は判りません:P
今月号のCutは映画好きなら間違いなく”買い”ですね。


