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2005年03月13日 02:45に投稿されたエントリーのページです。

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「ちょいモテ」読者は誰だ?

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週刊文春3/17号に”男セレブ雑誌が「ちょいモテ」40代を煽る罪”って記事が書かれてます。

ちょいモテオヤジの指南書として雑誌界を席巻している「男セレブ雑誌」。中でも『LEON』が快走していたが、そこに『UOMO』が参入し、一気に混迷状態だ。だが今回、中身を詳細に検討した結論、四十代にもなってこんな雑誌を読んで恥ずかしくはないのか!

この記事には全面的に賛成!最近こういうの多いなとは思ってたのだが、「増えてる」ということは「売れてる」ってことなのでしょうか?!として誰がこんなの読んでるんだ?これは謎だ。私もTargetに入ってる訳なのだがまわりにもこんなの読んでるやつ見た事無いし・・・。セレブ向けなのか?だとしてセレブって・・・謎だらけ:P

この手の雑誌の走りは『LEON』らしいのだが、前からこれはパロディに違いないと思っておりました。「ちょいモテ」とか「ちょいワル」ってニュアンスは判らなくもないのし、そういう人は40年も人生をやっている積み重ねと、日々の生業などから自然発生してくるものでこの手の本を読んで身に付けるってものじゃないんじゃないか。そもそもそんなの雑誌読んで目指してるやついるのかって話。

どんな構図なのかイマイチ見えないんですよね。モテの対象は当然のことながら女性だとしてTargetは?以前にも書いた『NIKITA』読んでいる女性なのか。まったくわからん世界です。

でも正直こういうの読んでいる人とはお友達になれそうじゃないわ。だって話が合わないしね、たぶん生活圏も違うんだろうし。いずれにせよこういうのパロディとしか思えないです:P

これ書いていて思い出したのが、女性誌によくある記事で旦那のファッションを変身させる類いの記事があるじゃないですか。あんなのに出てくる夫婦も相当キショクわるいと思うんだけどどうなんでしょ。あんなの出たら恥ずかしくて会社、友人に顔向けできないわ。

とはいいつつ「ちょいモテ心」は否定できませんわね。それはなにも彼女を作る云々の話ではなく、おっさんになった自覚を持つと同時に嫌われない振る舞い、身だしなみ、センスは意識しなきゃと思う訳です、はい:P

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書店に行くと己の物欲をこれでもかと刺激してくれる、所謂「物欲雑誌」の多さに驚く。 [詳しくはこちら]

» ちょいワルオヤジ 送信元 happy ?
昨日のブログでは20年前のモテ男の今を言い表すのに 「ちょいワルオヤジ」という言葉を選んだ。 なにかと話題の男性誌「LEON」が結構好きだったりするせいもあって。 ガツガツギトギトしていない「ちょい枯れオヤジ」はカッコイイ。 いくら頑張っても力が入りすぎの... [詳しくはこちら]

コメント (11)

>女性誌によくある記事で旦那のファッションを変身
させる類いの記事があるじゃないですか。

私もコレは...って思います。:P
大体、素直にご主人が従うというのがうちではありえませんけど。(笑)
もてる、もてないとかではなく、ある程度の年になったら
TPOをわきまえて身だしなみを整えなくてはと感じます。

50代の男性から「雑誌にこんなのが流行ってるって書いてあったから買っちゃったよ。どう?」と照れくさそうに言われたんだけど、とっても可愛く思えました。結局その人のパーソナリティによって、「ああいう雑誌を読む」ことも、OKだったりNGだったりするんだなぁ。
で、そのパーソナリティを形成するのは、こんな雑誌じゃなくて、経験とか意識とか仕事とか環境とかなんでしょう。自信とかね。

キーワードによく使われる「ちょい何とか」は、頑張りすぎないというニュアンスを表現してるなら理解できます。

JM:

>kankoさんコメントどうもです。
TPOをわきまえて・・・んーそうですね。
気を付けます:P
>きみ駒さんコメントthx!
雑誌云々以前にその人が魅力的だってことですからね。
ここでいう「ちょい~」は高等戦術かもですね。
うまくかわしている感じか:P

昔、ポパイやホットドッグプレスを読んでいた世代に向けた、新たな参考書なんじゃないでしょうか?
僕はR25のモテリーマン講座の方が好きだな。(笑)

JM:

Sleepyさんコメントありがとうございます。
私はPOPEYE世代なんですけど、参考書はBRUTUSです。
モテリーマン面白いですよね。
でも、POPEYEにはもう少しCultureをリードしていた気が・・・

そうそう、そうなんですよ。
「UOMO」、広告など見ていて、読む気もしないのにどうも気になっていて、、、違和感というか。。。
確かにぼくもPOPEYE、BRUTUS世代なんですが。。。
なんかJMさんのエントリ読んでちょっとスッキリ(^^。
で、さっき目次など見てみると、、、読んでいるだけで恥ずかしくなってくる。でも、これ、本気なんでしょうねぇ~(^^;。
この歳でマニュアル本はいらんですなぁ。

JM:

>califsoさんどうも
マニュアル本は百害あって一理なしですね。
この読者を並べて見せて欲しいものです。

はじめまして。blue_koichiroさんのところから
飛んで来てしまいました。
おぉ!かっこいいブログだな~と思いながら
けっこう長々と拝見させていただきました^^;
ふと目にとまったこの記事にトラバさせていただきます。
ちょい枯れ、ちょいワルオヤジが少しだけ潤うための自分磨きは素敵です。
でもお洒落って自分の感覚で楽しむものだと思うから
雑誌なんか見ないで自分流を貫いてる男性のほうが私は好き。
あ、突然訪問してだらだらと(しかもTBまで)
失礼しました~。
 

JM:

KYOKOさんいらっしゃいませ。
お洒落は自分流というのに全面賛成です。
奥さんに買わせている旦那よりはましだと思いますけどね。

もこ:

40代になって、雑誌でちょいもてになるためにお勉強している男性って・・・・
かわいらしいけど切なくなりますね~ 
年を重ねるごとに、その人が、今まで経験したいろんなことが、
顔にでたりセンスとなったりして、素敵な人になるわけで、
奥さんに着せられてるっていうのはすぐにわかりますよねぇ~。
ちょいもての参考本は全然もてないのでは・・・笑

JM:

もこさんコメントthxです。
まったくその通りですよね。
そもそもああいう雑誌はタイアップなので、
広告料のために書かれている訳です。
それを見てせっせと買わされてる構図ですね。

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