いっつも目の当たりにしながら気付かなくなっている事がいろいろあります。つまりは自分の中での既成概念が邪魔をする訳です。自分では気付かないうちにフィルターを通してしかモノが見えなくなっているんじゃないか。そんな事をふと考えた帰り道です。
何がそうさせるのか、それは垢にまみれたと言うことなのか。でもやはり自分自身のスタンスの問題だと思う訳です。しがらみを捨ててフラットになった時、今まで見えなかったものが見える筈です。なぜなら見える能力はそもそも持っている筈ですから。
具体例で言います。
お月様の美しさは、本人は言わないのですよ。でもよくよく見ると美しさに気付く訳です。ここから学ぶべき事はモノ言わぬ人たちのことを汲んであげるべき。と言うこと。
普段からストレートに言うべきとか、白黒つけろとか言ってますが、そうできない事情も汲んであげなきゃと、これは自分自身への反省です。
などなどいろいろと思った帰り道でした:P
で、何気ない風景を新たな視点で見たらこんな感じになりました。→
P.S.
Moon is beautiful.Thx for making me notice.



コメント (3)
楽しい写真ですね!にんやりしてしまう写真たちでした。笑
まだ小さなときは、時間がたっぷりあって、風にゆれる葉の音とか、登下校のときの自分の歩く足音とか、季節の匂いとか色々なものを新鮮に自分の体に取り入れていた気がします。でも、いつでも子供のときみたいに、嬉しいとか楽しいとかきれいとか 色々な感情や感覚を持ち続けていたいと思う今日この頃です。
投稿者: moko | 2005年03月31日 09:35
日時: 2005年03月31日 09:35
タフでなくっちゃ生きてけない、
優しくなくっちゃ生きる資格がない、
っすね(^^
投稿者: 北さん | 2005年03月31日 11:50
日時: 2005年03月31日 11:50
>mokoさん
感受性豊かな女の子だったんですね。
そういう気持ちが凄く大切ですね。
いつまでも忘れないようにしなきゃね:)
>北さん
そうありたいものです。動機はちょいモテでもね:P
投稿者: JM | 2005年03月31日 22:07
日時: 2005年03月31日 22:07