![]() | Pen (ペン) 4/15号 [雑誌] 阪急コミュニケーションズ 2005-04-01 by G-Tools |
Pen4月15日号はJazzファンにとってマストな特集となってます。
見て楽しんで、聴いて驚く、
ジャズのデザイン
LPジャケットは、タイポグラフィックの宝庫だった。
いやー、これはめちゃくちゃ面白い特集だわ。Jazzファン、デザイン好きにもオススメですねー。速攻で”買い”ですよ。
たっぷり58ページにわたり、かなり力の入った特集となってまして、
デヴィッド・ストーン・マーチンを知っているか?(Birdのイラストで有名)
各界の目利きが選ぶ、マニアな5枚
写真家とジャズが出会う、奇跡の瞬間。
60年代のジャズと映画の関係は? などなど
めちゃめちゃ面白いです。
なかでも最も面白いのが
英国のジャズ・マニア2人が厳選した、ジャズ黄金期の名作ジャケット
というコーナー。冒頭の文章を引用すると
今回Penがジャズの名作ジャケットを一緒に選んだのは、ロンドン在住のアートディレクターのグラハム・マーシュと、伝説のジャズレコード店「レイズジャズ」の元店長グリン・カリングハム。
英国のなかでも無類のジャズ狂いであるふたりは言う。ジャズは中毒になる。僕らは正真正銘の、ジャズ・アディクト!ジャズは深い。ジャズは哲学。そしてジャズはデザインであると。
ロックは薄くてパッと散る。ジャズは聴けば聴くほど驚きがある。サウンド・オブ・サプライズ。そしてそのジャケットデザインの素晴らしさよ!
彼らをナビゲーターにブルーノートから西海岸ジャズまで語りに語った、ジャズデザイン巡礼の旅が最高に面白い。
Graham MarshのBlue Note: The Album Cover Artは見ていて飽きないですね。うちのblogのデザインテーマも一応はBluenoteなんですよね。
そんな彼の著作はこちらも文句無しに”買い”です。
| Blue Note: The Album Cover Art Graham Marsh Felix Cromey Glyn Callingham by G-Tools |
| Blue Note 2: The Album Cover Art : The Finest in Jazz Since 1939 Graham Marsh Glyn Callingham by G-Tools |




コメント (6)
JMさん、こんばんは。
前に似た記事を書いたのでTBさせていただきました。
タイポとモノクロ写真で構成されたジャズ・ジャケットが大好きです。
クールなシビレLPがたくさんありますよね。
この特集、とっても気になります。
すぐ買いにいこう~。
投稿者: うなぎ | 2005年04月04日 02:54
日時: 2005年04月04日 02:54
うなぎさんコメントthx!
ぜひ購入してください。すごく見がいのある特集です。
やはりLPがいいですよね。CDじゃあイマイチですTT
投稿者: JM | 2005年04月04日 12:11
日時: 2005年04月04日 12:11
こんちゃっす!
好きなんですよ、この手の雑誌
目に入ると必ず買ってますからね~
投稿者: hamuteru | 2005年04月04日 16:12
日時: 2005年04月04日 16:12
Penは面白いしセンスありますね。
投稿者: JM | 2005年04月06日 00:29
日時: 2005年04月06日 00:29
JMさん、こんばんは~買いました。買いました。今日この本!
JMさんのこの記事で見てたので!これこれ!
>レコジャケ・・・・持ってる。持ってる。って感じで嬉しかったです。こうみると、ホントかっこいいジャケットのデザインばかりですね。
その上、登場してるすごくおしゃれな男性達!ファッションにもうっとりです~。
夫は付録(?)のめがねを参考にしてたようです。
素敵な本の紹介ありがとうございました!
投稿者: ワルツ | 2005年04月11日 02:02
日時: 2005年04月11日 02:02
ワルツさん
”買い”でしょ:)
Jazzジャケってほんとカッコ良すぎ。
Jazzはお洒落って良くありがちな文脈とは違うのですが、
圧倒的なCoolさを感じます。
Jazz好きで良かったーって感じ:)
投稿者: JM | 2005年04月11日 13:29
日時: 2005年04月11日 13:29