NewAlbumの発売が秒読み段階にあるStevieなんですが、Bounce最新号ではスティーヴィー万博へようこそ!ということで、大々的に特集されています。
スティーヴィー・ワンダーが10年ぶりのニュー・アルバムを届けてくれる
こんなにめでたいことはナイ!ってことで今回は彼の大博覧会を開催!
奥が深いこの〈ワン博〉には最高に素晴しい奇跡しか用意していないよ!
延びに延びて未だ店頭に並んでいないStevieの新譜なんですが、先行singleの"So What The Fuss"が超カッコイイので期待が高まるばかり。それもそのはず、正式なAlbumとしては10年ぶりですから。
そんな彼への期待を込めての本特集は全10Pでかなりの読み応えある内容、万博にちなんでこんな切り口で語られています。
れきししりょう館:恐るべき才能が押し進めた奇跡の変革
せかいのおんがく館:スティーヴィーの血肉となった音楽のエッセンス!!
ぼくらのみらい館:スティーヴィーはまだ現在進行形なんだから!
みんなのことも館:どんどん現れてくるワンダー・チャイルド
りさいくる館:カヴァーにサンプリング・・・膨大なリスペクト!
Heritage Pavilion:宇宙の歴史に残る、メロディとグルーヴの遺産を探訪してみよう
こうしてみると彼が他とは一線を画す、圧倒的な才能の持ち主であり、音楽界へ与えた影響力の大きさが良く判ります。しかしこんなのをタダで配るタワレコの太っ腹ぶりに感謝ですね。Bounce誌はそんじょそこらの音楽誌より遥かにQualityが高いと思います。
Stevieファンは急いで入手されることをオススメします。


