SFエリアでの最終日はSFMOMA見学の後、宿泊地であるBerkeleyへ。SFからはI-80を使い車で20分くらいで来ることができます。車が無くてもBartを使って30分の距離です。Hippie発祥のSFエリアの中でもさらに自由な雰囲気で素敵な街です。
Berkeley=バークレー、Jazz好きの人はすぐに勘違いするのですが、音大があるのはBostonのBarclayでこちらはSFのBay-areaにあるBerkeley、街の中心には全米屈指の有名大学であるUCBerkeleyがあり、文化的な雰囲気がある街です。緑がいっぱいで美味しいレストランもいっぱいあってかなり素敵な街です。
今回Berkeleyを訪れるきっかけとなったのが現地でMomocaっていうブティックを経営しているMoko-chan(参考記事→)を友人から紹介してもらったこと。彼女のお陰で短期間の滞在でしたが街の魅力に触れ、すっかりBerkeley好きになりました。Momocaについてはあらためてご紹介するつもりです。
BerkeleyはUCBがあるせいか、本屋、レコ屋がいっぱいあります。写真2枚目に写っているのがAmoebaMusicといって有名なレコード屋、LAにもSFにもありますが、ここが本拠地です。大手とは違いマニアな香りがぷんぷんするお店で、中古を含め在庫も多く、いくら時間があっても足りない感じ。
写真3枚目に写っているのがDrugFreeZoneって看板。メイン通りにあるTelegraphに立っているのですが、その真意は?地元の人に聞いても本当の意味はわからないのですがこんな看板が象徴する通り、自由の中の自由って感じのところです。政治的にも文化的にも革新的なカラーがあり、自然食のレストラン、お店などもたくさんあります。そんな土地柄かBerkeley発祥のBusinessも多いそうです。ハンディキャップがある人が全米一暮らしやすいところでもあるらしい。
Hippie文化がいまだ根付いているのか変な人がいっぱいいるもの特徴ではあります。BlackPantherもここから生まれたみたいですね。SFは極めて観光客向けの街なのですが、文化的な香りがするBerkeleyはかなりオススメです。SFに来るなら少し足を伸ばして行ってみてはいかが:)
p.s.
今回のUS旅行で発音が通じなかったのがBerkeleyです。日本語表記上はバークレーですが、このままでは全く通じません。ぶぅぁーくりぃーって感じですね。


