



LA2日目の今日は、まずはHollyWoodHighlandで朝食とJazzFesまでの時間つぶしでChineseTheaterの手形をCheck、このあたりは観光地の中心地であるためいろんな国の人がわんさか集まってます。どこに誰の手形があるのかいまいちわからないながらもいくつか写真に収めたあと、いよいよ待ちに待ったPlayboyJazzFestivalにやって来ました。
会場はHollyWoodの中心地からすぐの山の麓あたり、絶好のロケーションに屋外ホールの形で谷のような地形を利用して建てられています。ステージからずっと斜面になっていて、そこに客席が並んでいます。今回買ったのが$30の安い席だったため、遙か後ろの方、かなりの高さの所でした。ステージまで遠いのが難点ながら、景色もいいし、風も心地良くて最高でした。
今日の出演者のレビューなんですが、Stix Hooperが自分名義のBandで出ていて、彼のGrooveは健在で元気なところを見せてくれました。他にJoey DeFrancesco&Kenny BurrellのJimmy Smith TributeやThad/Mel Big Band、Ramsey Lewisなどなど、やはりAcousticなJazzを聴かせる人達は最高でした。中でもやはり一番ノッテいるのはJoshaRedmanかな。数年前にTokyoJazzで観たんだけど、やはりこの人のBandは纏まっている上、各メンバーの演奏もテンションが高く、緊張感があって素晴らしいです。BoneyJamesとかNormanBrownあたりのSmoothJazzはイマイチかな。
それにしても野外、JazzFesということで日本でも音楽、酒、心地良いひとときって感じなのですが、アメリカのJazzFesは違いますねー。みんなPicnic気分で音楽関係無しってかんじ。
食う、話す、飲む、食う、食う、話す、話す、飲み、食う、話す・・・ってな感じで、こいつらほとんど音楽も聴かずずっとしゃべってます。しかも声がデカイうえ、すぐにその辺のやつら同志で会話が始まる感じ。真剣に音楽を聴きたい身には少々つらいところ。
そしてなぜか会場中をビーチボールが飛びかってまして、それを取り合ってはしゃぐ大の大人達、それとか酒の一気飲みみたいなことやっているオッサンとそれを盛り上げるAudienceとか、しゃぼん玉が飛び交ってたりもう音楽なんて関係ないって感じ。もう少し静かにしてくれー:P
そのうえ、みんなでかいクーラーボックスを持ってきてずっと食ってます。デブ率ほぼ85%くらいで、その食いっぷりを見ていると太るのも納得です。こいつらほんと脳天気な人達ですねー。まあ愛想がいいので悪い人じゃないとは思うんだけど、JazzFesなんだからさー、音楽を聴かなきゃ。とはいえ楽しかった事に間違いはなく、本場のLiveの雰囲気を堪能した一日でした:)
明日も引き続きもう一日来る予定です。その前にPasadenaのRoseBowlのFreaMarketに朝一から行く予定。



コメント (3)
おー、LAを満喫してるようですね!!
今日の東京は、夏日で暑かったです。LAはカラッと晴れてるんだろうな・・・。心地よさそう♪
>みんなPicnic気分で音楽関係無しってかんじ
>しゃぼん玉が飛び交ってたり
ウケました!花より団子みたいな感じでしょうか!?でも、ちょっともったいない気もしますね(.・・;
投稿者: マーヤー | 2005年06月12日 18:31
日時: 2005年06月12日 18:31
サドメル…!!羨ましいッス!!観たい!!
今後のレポも楽しみにしてます♪
投稿者: とど | 2005年06月12日 21:26
日時: 2005年06月12日 21:26
JazzFes楽しんでるご様子伝わってますよー。
しっかし、音楽聴きにきてるはずなのに飲み食いしゃべりに励んでるアメリカ人って・・・、だから海外ミュージシャンが来日すると、ちゃんと音楽聴いてくれるから日本びいきになっちゃう人が多いんですねー。
またのレポート、楽しみにしてます!。
投稿者: しゅぴる | 2005年06月12日 23:48
日時: 2005年06月12日 23:48