



今日はJazzフェスまでの前にPasadenaにあるRoseBowlのFreeMarketへ行ってみた。2年前にも来たのですがフリーマーケットの中でも規模がめちゃくちゃデカイです。出店数たるやよくは判らないのですが、フットボールのスタジアムをぐるっと囲んで周りに山のようにお店が並んでいます。
アンティークといえるものからガラクタまで種々雑多なものが売られていて、見ていて飽きない感じ。新品を売っている店もありますがくだらないものが多いので、狙い目はアンティークでしょう。欲しいものがあれば交渉でディスカウントしてもらえます。
アクセサリー数点を購入し、あまり時間がなかったので午前中で切り上げHollywoodBowlへ。そしていよいよPlayboyJazzFestivalの2日目となりました。
今日は昨日と違いかなり前の方の席でステージにも近く、売店、トイレも近いので嬉しい。値段は$10しか違わないのですがその差は雲泥の違い。しかし$40で8時間くらいもやるのでやはりこちらのチケットの値段が安い事を実感します。そのうえ出演者も一流揃いだしお得感がかなりあります。
出演者で印象に残ったところを紹介すると
Ledisi
女性vocalistなんですがOrganicなFunkにJazzテイストを交えたような感じで、かなり良いです。歌唱力もあってこれからブレイクするんじゃないかな。
Roy Ayers
お馴染みのRoy Ayersですね。今日で3回目。彼はいつ観ても楽しさ溢れるGroove感一杯のStageを見せてくれるのですが、今日もQualityの高いstageで客席を掴んでました。Everybody Loves "LA's" Sunshineって感じでLAの青空にぴったりでノリノリのうち、あっという間に終了。
Dr.John
彼を観るのは初めてなので楽しみにしてたのですが、期待に違わぬさすがNewOrleansの大物って感じで NewOrleansテイストの曲をいろいろやってくれました。客席も彼の独特のGrooveに引き込まれ、最後には 総立ちとなってました。やはりこの手の本物の人達はLiveの質が高い事を実感しますね。
The Saxophone Summit
Dave Liebman、Joe Lovano、JoshuaRedmanの3人によるSaxバトルです。本当はMichaelBreckerの筈だったのに急に変更になったみたいでMichaelファンの私としてはガックリ。でもこの3人のバトル はレベルが高く、3人共に緊張感あるプレーで客席を魅了してくれました。でもMichaelがいればもっと面白かったのに残念!
George Benson
そして待ちに待ったって感じの George Benson出てきた途端客席は大騒ぎで、明らかに他と一線を画すスターって感じ。往年のHit曲をGuitarを抱え、時には歌のみでやってゆくのですがGuitarも歌も最高に上手いし、Stagingも手慣れたもの。すぐに客席を掴み、最初から客席は立ち上がっている人が多かった。またHit曲がいっぱいあるので次から次と知っている曲ばかりで飽きない。BreezinとかOn Broadway、そしてDonnyのGettoあたりでかなりの盛り上がりを見せてくれました。最後には会場中が大dance大会って感じで大騒ぎでした
。
いやーかなり良かった。これだけ観れて$40は安い!来て正解!ほんとこの2日間は大満足となりました。
P.S.
アメリカの野外Jazzフェスで知ったこと
・もりあがると白い紙ナプキンを振ってノルのがマナーのようで、会場全体でやってます。ナプキンない人は真剣に悔しそうで、探したり、周りの人に貰ったりしてます。
・演奏そっちのけで喋る、喋る。しかもその辺のやつともすぐに知り合いになって話し込んでます。ほんとアメリカ人のフレンドリーさが良く判りました。
・ビーチボールが飛び交ってます。シャボン玉も飛ばしてる人がいます。この人達はほんと脳天気です:P
明日はLA4日目でOutletに行く予定です。



コメント (2)
楽しんでますね~。
Flickerの写真も拝見させていただきました。
いいですね~。
投稿者: Black Pepper | 2005年06月14日 18:52
日時: 2005年06月14日 18:52
ドクター・ジョン!!いいなぁ~。
投稿者: とど | 2005年06月15日 19:38
日時: 2005年06月15日 19:38