![]() | ブルークラッシュ ケイト・ボスワース ジョン・ストックウェル ミシェル・ロドリゲス ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-04-08 by G-Tools |
今日もクソ暑い一日。午前中はいろいろ用事で出かけたんだけど、午後からはクーラー全快でDVDでも観よーってことで選んだのがこれ。今シーズンはMTBが故障中で海にはぜんぜん行ってないので海が恋しい気分には最高の映画です。
Story的にはありがちな話かな。主役のアンは天才サーファーとして有名になりながら、3年前に溺れた事がトラウマで、それ以降は伸び悩んでいる。そしてそこに現れたNFLの選手との恋、自分の大切な家族、友人のことなどが織り交ぜながら進んで行きます。
でもやはり圧巻はサーフィンのシーンなんですよね。波、波、波...それも半端でない大きさの波での大会シーンは迫力満点って以上に観ているものに恐怖心を抱かせるほど凄い迫力で、プロの女性サーファーがスタントで撮影したらしいのですが、このサーフィンシーンを観るだけでも十分な映画でした。観ただけで涼しくなったしね:)
1本目で負傷したアンに向かっての彼のセリフ
”続けろとは言わない。それはクレイジーだ。
でも君は実力があるしこの大会が目標だった。
人生に悔いを残すなよ”
この言葉を胸に、試合には負けたが、最後に見事なパイプ・ライディングを決めたアン・マリー、勇気を持って立ち向かう事で、今まで逃げていた事に打ち勝った彼女に少しホロっとさせられた後味の良い映画です。暑い夏の日にぜひご覧ください:)




コメント (2)
なんちゃってサーファーの私も大好きな映画です。
こういう映画でバカンス気分を味わうのもいいですね!
(内容は結構シビアですけど・・・笑)
あージャック・ジョンソンが聴きたくなった・・・。
投稿者: Musicman | 2005年08月15日 20:25
日時: 2005年08月15日 20:25
Musicmanさんコメントthx!
サーフシーンの本気度にびっくりしました。
実際に行けないので気分だけでもHawaiiのビーチです:P
投稿者: JM | 2005年08月16日 09:38
日時: 2005年08月16日 09:38