台風一過、素晴しい夕焼けが空を覆っていた。
自然の創る色合いはなんて美しいのだろう。
都会の喧噪の中、慌ただしく動いているOfficeの窓からふと目にした空、
そこには滅多に見られない夕焼けが広がっていた。
無惨な足跡を残したのも自然なら、
今日目にしたとびっきりキレイな夕焼けもそうなのだ。
残酷でいて優しい、かと思うと厳しくもあり、温かい。
そんな人智の及ばない自然だからこそ美しいのだ。
慌ただしくカメラに収めたのでQualityはからっきしダメでがっかり。ガラス越しでピンぼけで、せっかくのパノラマも活かせてないですね。目にしたものも、直接見えてないものも含め、その場の空気みたいなものが感じられる写真が撮りたいと思うのですが、難しい・・・。
たぶんテクニックは必要、機材も必要、でも感じ取る感性がもっと必要。その場、その時に居合わせるか、その場、その時を感じられるかの違いなんかもあるのだと思います。写真の深みにますます嵌って行く今日この頃です:P
夕焼けで思い出したのが大好きな写真集です。
![]() | Cape Light: Color Photographs by Joel Meyerowitz Joel Meyerowitz Bulfinch Pr 2002-06 by G-Tools |
出会ったのは何年前だろう。持っていた筈が手元には見当たらない。
Joel Meyerowitzの撮る空の光→はいろいろな事を感じさせてくれます。
そんな写真を撮れる様になりたいと思うところです:)





コメント (2)
そうですよね。
テクニックも大切だけど、その場に居合わせるかどうか
あと感性とかも必要ですよね。
写真は、撮れば、撮るほど、奥が深いです。
(写真、きれいですよ^^)
投稿者: Kanko | 2005年09月09日 07:01
日時: 2005年09月09日 07:01
>kankoさん
コメントthx!
ほんと奥が深く反省ばかりです。普段の何気ない風景から自分なりの視点で切りとったcoolな写真が撮りたい、
でも難しいですね。
投稿者: JM | 2005年09月09日 08:14
日時: 2005年09月09日 08:14