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2005年10月04日 01:15に投稿されたエントリーのページです。

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街の人はみな本好きだった。

meets209.jpg

帰りに丸ビルの本屋さんに寄ると懐かしい雑誌を発見!
関西在住の人にはおなじみのMeets Regionalなんですが、今回の特集は「街の人はみな本好きだった。」となってたので久々に買ってみた。Meetsって創刊当初から買っていて、こっち(横浜)でも書店取り寄せである時期まで買っていた雑誌。いわゆるタウン情報誌ってやつなんですが、こっちに居ても関西への思いは強く、たまに仕事で行く事もあったので数年間は購入していたことがある。東京発のメディアと違って、店の紹介でもどこか人の顔が見えるというか、街の匂いが感じられるというか、そんなところが魅力的なんだと思います。

今月号は、”活字好きにおくるミーツ初の「本と書店」特集”となってまして、活字好きとしては引っかかってついつい買っちゃった。

「イマヨミ」読本 あの人は今、こんな本を読んでいる。

って感じでいろんな人が読んでいる本を挙げていたり、書店マニアってことでいろんな本屋(もちろん関西ね)紹介があったり、京阪神古本道場ってな具合で、活字好きには使える特集ですね。

街人の「イマヨミ」読本。から気になったのを選んでみると

失われた江戸ってキーワードで紹介されているこれ。六本木を舞台に戦後の東京アンダーワールドがわくわくするくらい面白い。既読

404247103X東京アンダーワールド
ロバート ホワイティング Robert Whiting 松井 みどり

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創作の扉を突破する言葉ってキーワードでのこれ、
岡本太郎氏の言葉は判りやすく奥が深い!らしい。読んでみたい。未読

4872574257壁を破る言葉
岡本 太郎

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酔った時にこそ読みたい本ってキーワードのこれ
飲みながらでもぼーっと読んでも心に響く、ネイティブアメリカンの知恵の言葉110篇。ぜひ響かせたい:)未読

4839700958それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム
ジョセフ ブルチャック Joseph Bruchac 中沢 新一

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ボサノヴァを聴きつつ読む本ってキーワードのこれ。
リラーックスして目と耳からのヒーリングですね。未読

4484004062クラゲガイドブック
並河 洋

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フレーズがあふれてくる音楽本ってキーワードでこれ
教則本なんですが、経歴が書かれたところとか共演者の人柄を赤裸々に書いたあたりが面白いらしい。未読

0634001493Rhythm and Blues Guitar
Cornell Dupree

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どれもこれも面白そう。最近はビジネス書とか自己啓発書の類しか読んでないので、秋の夜長にちゃんと読書したい気分。これは傑作ですね、こんなのでなにかないかな。再読しても十分面白いと思うけどね。既読

4770024223深夜プラス1
ギャビン ライアル Gavin Lyall
講談社インターナショナル 2002-04

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コメント (6)

私も、この秋は、読書にはまっています。
岡本太郎さんの『壁を破る言葉』は、私、好きなんですよね。
はっとさせられる言葉がたくさん掲載されています。
機会があったら、是非。

JM:

Kankoさんおはようございます。
やはり秋ですから読書したくなりますね。
「壁を破る言葉」はいずれ読んでみようと思います:)

私も「meets」大ファン!コラム最高、編集のノリ最高、タウン誌はこうでなきゃ、って感じですよね~(元ぷがじゃフリークw)
青山ブックセンターが福岡にできたんです。行ったときにオトナ買いしそう…w

JM:

sato sugarさんも関西でしたっけ。プガジャって懐かしい!歳バレ(笑)
Meetsは濃ゆいところが気に入ってます。
こういうのを探しているけど関西ならではですね。
青山ブックセンター行きたいなー:)

Meetsは手元にどんどんと
貯まってくる雑誌ですね。
その割りには行った事のある
お店は少ないですが。

この秋は久しぶりに時代ものを
読もうかなと思い藤沢周平を
買ってきました。

JM:

雑誌は思いきって捨てないと場所がじゃまになりますよね。
時代物は未知のジャンルですが、読むとはまりそう:)

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