昨日、一昨日とジャズLiveを二連チャンしたところ。やっぱりジャズはいいな、落ち着くよなと思ってる所です。いろいろな音楽を聴く中で一番落ち着くのがジャズ、そして最もスリリングなのもジャズ、空間の中で自由度があって、その場その場での展開があって、予定調和的でないところが面白い。
そんな事を思ってた所ですが、会社帰りに本屋に寄るとまたまた新たなジャズ本が出版されていました。
![]() | たのしいジャズ入門 寺島 靖国 春風社 2005-11 by G-Tools |
![]() | ただしいジャズ入門 中条 省平 春風社 2005-11 by G-Tools |
それにしても最近はジャズ関連の本の出版が多い気がします。まあジャズへ入って行く時にはどこから入っていいのかが判りにくかったり、取っ掛かりのハードルが高かったりするので本を読んでから入ってくるのは正解かと思います。ジャズって言ってもそれこそ幅が広い訳ですし、入り方によっては好きになる前に拒絶反応ってことも有り得る訳で、そんな事にならないためにも本から知識を得て参考にしてみるのもいいかもしれません。でも、音楽ですから聴いてみなけりゃ始まらないんですけどね。ちょこっと本を読んだ後はいろいろと聴いてみる事をオススメします。その先にはジャズの深淵な広がっているので、そんな世界にドップリとハマるのもいいかも。一生付き合っていける世界ですから:P
![]() | TALKIN’ジャズ×文学 小川 隆夫 平野 啓一郎 平凡社 2005-10-14 by G-Tools |





