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2005年12月19日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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デジイチで撮ってみた Olympus E-500

Rooftop in Minatonomieruoka Parkshadows3 buildingsGaten on the Graffiti

先週の思いがけない購入から一週間、平日は撮る機会がなかったので土日で少し撮ってみた。
結論から言うと、写真のQualityは別にしてなんだか気分も違うし、撮った時のカシャって感触がいままでのコンパクト機とは全く違っていて撮るのが楽しくなってきた。
まだまだ入門したばかりの自分にとって、道具以前に勉強しなきゃならない事が山ほどあるのは判っているのだが、やはり何事も道具からというのも真実である。少なくとも自分自身が心地よい事は間違いない。

やれることも山ほどあって、逆に判らない事だらけなのでほぼAutoの設定で撮ってみた。Autoで撮っている限りコンパクト機と手間は全く変わらない。しかし液晶で確認する代わりにカメラ本来のファインダーから覗く景色はいかにも写真を撮る気分にさせてくれる。そしてやはり写真の画質は今までのとは違って撮影対象の質感そのものまで捉える事ができる感じ。画素数、CCD、そしてなによりレンズの違いが大きいのだろう。

結論から言うとデジイチは面白い、かなり面白い。こう言っちゃあ何だが出て来た写真の事は置いといて、撮っているその時が面白い。なんて本末転倒であると思うが、そんな気分が充満したのが正直な感想である。そりゃあいくらなんでもヘタクソがカメラ代えたぐらいで腕が上がるわけはないからね。そんなに甘くは無い訳であるが、モチベーションが上がる事は間違いない。

まあ、まだまだ勉強しはじめたところなので、これからじっくりやっていこう。
一番欠けているのは細かい気配りとなにより撮る際のテーマ性か。
絵的に面白いかどうかは一応考えているのだが、まだまだ構図の意図など考えずに撮っている。
結果としてはイマイチな写真が連発される訳である。
しかし現像、プリントなどというプロセスが必要ないので、技術的に判ってきて、
かつ自分のスタイルが形成されるまではどんどん撮るしかないと思ってる。

ただ何も考えず素振りをしても上達しないのと同様、目的意識を持って、結果をレビューすることが大切なのだろう。これは広く一般的な事であるが、全くその通りだと思う。技術的にも学ばなければならない事がいろいろあるしね。

今回の写真はこちら タイトル横の(View as slideshow)でスライドショーが見られます。 
デジイチ 1st session in Yokohama
Photo Holiday

4534034083一眼レフ こんな写真が撮りたかった!―撮影レシピ付
長友 健二
日本実業出版社 2002-05

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