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2006年01月15日 17:50に投稿されたエントリーのページです。

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植田正治:写真の作法/OutputのためにはInputが大切!

Shoji Ueda Exhibition

東京都写真美術館
でやっている植田正治:写真の作法を見に行って来た。美術館は好きなのだがほんと久しぶり。静かで時止まっているかのような特別の空間で素晴らしい作品を鑑賞できるひとときはほんと贅沢だなと思う。本物に触れる幸せです:)

植田正治の事は知らなかったのだが、なんとも人間味溢れた味のある写真が多い。また、活躍した時代=昭和を強く感じさせる、旧き良き日本がパッケージされたような感じです。そしてそこには被写体に向けた愛情が感じられ、写真を撮る喜びのようなものが伝わってくる様ですね。ユーモアのある構図も多くて、写真=その人の人間性が表れるのだなと感じた。

やっぱりOutputのためにはInputですね。良い作品に直に触れる事で感性が触発される訳で、それがいずれ自分の経験の蓄積に微妙に作用するんだなと思う。東京近辺には美術館がいろいろあるのでもっと行かなきゃ思いつつなぜ足が向かないのか思い出した。

人、人、人 ちょっと有名なのが来ると鬼の様に人が集まって、じっくりゆっくり味わって鑑賞できる状況でなかったりします。東京はなんでもある代わりに人が多すぎる。そこが問題です:P

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コメント (5)

植田正治はモダニズムとヒューマニズムが極限で合体しているような、素晴らしい写真ですよね。私も大好きです。とてもここまでそぎ落とした写真って撮れませんが。(真似すらできない!)しっかりした美意識と哲学、本物の重さと鋭さ。いい写真を見ると本当に「写真って凄い」と思います。

で、これって音楽や映画と全く同じですよね!…ってこのコメント入っているのだろうか?

JM:

satoさん
コメントありがとうございます。
しっかり入ってますよ:)
植田正治氏の写真はほんと素晴らしいと思います。
やはり才能なんでしょうね。
もうどうしようもなく圧倒的に素晴らしい。

才能が無い身としてはせめて本物に触れて多少なりとも審美眼を磨く事だと思ってます。

いずれにせよ本物には明確な意志と意図とそれを実現する技術があると言う事ですね。
もうちょい考えて撮らなきゃと反省です。
Satoさんの写真はいい線行ってると思いますよ。
いつも勉強になります:D

はじめまして。
TBありがとうございました。

OutputのためのInput、本当におっしゃる通りだと思います。できるだけいいものを多く取り込めるよう、容量の方も常にチェックしたいものですね。

JM:

コメントありがとうございます。
容量はIn&Outを活発にする事により広く、大きくなるのでしょうね。

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