先日入手したMacro Lens
| OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro by G-Tools |
簡単に言うと被写体に接近して小さいものを大きく写せるレンズでして、これを使うと肉眼で見る以上にデカイ絵が撮れてしまうもの。ということで早速、花を撮ってみようと大船にあるフラワーセンターに行って来た。
macroレンズは小さいものを大きく撮れるし、被写界深度(ピントの合う範囲)が狭いので、上手く撮ればボケ具合を生かして面白い絵が撮れる。なにより肉眼では見えない微細なものが巨大に映るので普段とは違った構図が狙えてとても興味深い世界です。
そんな花の絵を狙って入園後は温室へ直行です。今日はめちゃ寒なのだが温室の中はまるで南国、温い中に花がわんさか咲き誇ってます。写真を撮る人もちらほら。入り口で三脚使用は禁止と書いてあったのだが、そんなことはおかまいなしに堂々と撮っている人ばかり。なんじゃーこいつらーと思ったのだが撮り始めてすぐにその理由が判った。
Macroを手持ちで撮るのは異常に難しい。つまり微細なものを巨大に撮るので被写体が1mmでも振れると絵的には大きく揺れる事になると言う事。それにピントの合う範囲がすごくシビアなのでピント合わせが難しく、かつ止まらなければならないのだが、これが想像以上に難しい。
普段景色を撮っている時には気付かなかったのだが、手元はまるでアル中かというくらいに微妙に揺れていたりする訳なんですよ。こりゃ三脚が無いとピシっと決める事が難しい。どうりで注意書きを無視して巨大な三脚を使う訳だ。まあこんな状態なので1hも撮っているだけですごーく疲れた。結果はどうかなー、使えるのが少ないが初Macroとしてはこんなもんか。
![]() | High Water El-P Blue Series Continuum Thirsty Ear 2004-03-09 by G-Tools |
こういうのを撮っている時にもBGMは重要かも。今回聴いていたのはこれ。Company FlowのEl-PがJazzをやったもの。HipHopではなくJazzyでかつ絵画的な雰囲気が花の撮影にぴったり。視覚+聴覚からOutputにもなんらか影響があるんじゃないかと思う。








コメント (4)
とうとうマクロレンズまで...^^
花の写真、いいですね~
次回も楽しみにしています。
投稿者: Kanko | 2006年02月04日 23:12
日時: 2006年02月04日 23:12
Kankoさんこんばんは。
Macro面白いですよー。
花は難しかったんですよね。
奥が深い:D
投稿者: JM | 2006年02月05日 00:27
日時: 2006年02月05日 00:27
あははは!そっちにいっちゃいましたか~…
私はマクロはあまり好きではないんです。近くに大きくしたら面白いのは当然だし、花など撮ったら、いいカメラでいいレンズでいい技術でとるのが一番なのが決まってるからです。そういうのが好きな人は自分のレベルを上げることを目的とする体育会系に思えますwとても私はその世界には太刀打ちできません(爆
できればjmさんには「jmさんしかとれないマクロ」を撮ってほしいな~!
投稿者: sato sugar | 2006年02月05日 16:48
日時: 2006年02月05日 16:48
Sugarさんこんばんは。そっちって・・・
Macroについての核心の指摘、さすがSugarさん切れ味鋭いです:D
そうなんですよねー、Macroの花は罠に落ちます。
そっちで行くとそのへんのカメラ親父に太刀打ちできない、
そもそもするつもりも無いのがそうなっちゃうので気を付けなきゃ。
mytasteを活かしてやってみます。
でもねMacro面白いよー:P
投稿者: JM | 2006年02月05日 21:34
日時: 2006年02月05日 21:34