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2006年02月24日 00:10に投稿されたエントリーのページです。

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ジャズ構造改革その後

昨日ほんのさわりだけで紹介した本なのですが、えーっとJジャズの話とか極めて正しいとらえ方です。澤野工房への厳しい評価もあって目から鱗かも。とはいえ結局の所、序列があって、そのどのあたりに位置するのかって聴き方になっているような気がするのだが、そんなのではないんだけどなーとも思う。

日本のJazzの事を書いているところを読んでいて、ジャズだと思うからわけわかんなくなるんで、新手のJポップだと思えばなんの不思議もない訳だというあたりはよーく見えているんだと思った。

それにしても澤野を買う人ってブルーノート聴かないんじゃないってところと、そういう人が買うのは石丸電気か山野楽器ってところはえらい独断だと思うけどかなり納得するところだと思う:P

で、結論

めちゃ面白いので"買い!"

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コメント (2)

くっく。やっぱり澤野工房は叩かれてるんですねw
あのジャケの妙なオシャレ感は「信用できんな~」って思ったんですが。敷居が低くて間口が広くなったらそこから進む人もいるんでしょうか。

私も立ち読みしてみよーっと(だめじゃん!w)

JM:

うーんどうなんでしょう。
澤野工房のアプローチ自体はそんなに悪くはないと思うのです。
詳しくは知らないので妙なオシャレ感は判らないのですが、
土曜の午後のJazzなんて感じのユルいOL向けコンピに比べると
信用しても良いと思いますよ。
いかんせん名盤と比較してしまうともう何も言えなくなるので、
正しいながらもどうなんだろうと思う訳です。

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