恒例のJMB連携TB企画は、先日事前予告していた"無人島へ持って行く10枚"です。ベタなネタではありますが、無人島で何にも無い中で好きな音楽を聴いて過ごすというのはすごーく贅沢なひと時ですよね。そんなシチュエーションに合わせて持って行く音楽を選ぶ。これは音楽好きにとってかなり面白いはず、いやでも気合いが入っちゃいます。でも面白い反面、これがめちゃくちゃ難しい。あっち立てればこっちが立たずでほんと苦労しましたー。
1枚なら即決。でも10枚となると収まらなくなってしまいます。あれもこれもでいくらでもありますからねー。でもそういう縛りがあるからこそ面白く、個人の趣向が表れるのだと思います。いつも参加者からのセレクションを楽しませて頂いてますが、今回はいつも以上に期待しています。皆さんどしどしご参加くださいねー:D
えーっ、自分好みの音楽と言えば基本的にblack系が中心、Jazz、Funk、Fusion、R&B、HipHop、RareGroove、Jamなど、そして最近のお気に入りはFemaleVocal系、Brasil系など。好きなAlbumも多すぎて何を選んで良いか決まらない・・・のですが、そうも言ってられないのでとりあえず行ってみます。
1 Aja/Steely Dan
Rockからまずは迷う事なく選んだこちら
![]() | Aja Steely Dan Mobile Fidelity 1999-11-23 by G-Tools |
Steely DanのAjaです。のっけから定番中の定番で申し訳ないのですが、これは外す訳には参りません。RockだJazzだなんてジャンル分け不要なSDとしかいいようのない緻密に構築された文句無しの傑作です。1)Black Cowのイントロ一発でたまらん状態に持って行かれます。SDの魅力とは曲、アレンジも素晴らしいのですが、一人一人がGreatなArtistを贅沢に起用して、しかもそのPlayerの最高の瞬間を引き出し極上の美味料理に仕上げている所でしょう。SDを聴くときはながら聴きではなくPlayerモードで各パート釘付けになってしまいます。2)AjaでのSteve GaddのDrumとか4)PegでのJay Graydonの一世一代のギターsolo、Chuck RainyのBassも素晴らしい。5)Home At LastのイントロのPianoとB.PurdieのShffuleも、うーんったまらんって感じです:D 何度聴いても素晴らしい文句無しの一枚ですね。1977年作
2 Low And Theory/A Tribe Called Quest
HipHopからのセレクションも文句無しにこれ
![]() | The Low End Theory A Tribe Called Quest Jive 1991-09-24 by G-Tools |
A Tribe Called Questの2ndです。HipHopが今程メジャーではなかった時代に出て来たNew School派の彼らが生み出したHipHopの傑作です。BassにRon Carterを迎え太いベースとタイトなDrumSamplingによるトラックにQ-TipとPhifeのスムースなRapが乗っかって最高にカッコ良いHipHopを聴かせてくれます。柄の悪いイメージがあるHipHopとは一線を画すセンスの良さ、JazzのCoolさを取り入れたビートはHipHop聴かず嫌いの人にも聴いて欲しい。いつまでも色褪せない最高にカッコイイ知性派HipHopですね。1991年作
3 Gratittude/EW&F
R&BはやっぱりHotなのを選びたいということでこれ
![]() | Gratitude Earth Wind & Fire Columbia/Legacy 1999-07-27 by G-Tools |
R&BはHotに行きたい、そうすると必然的にLiveですよね。R&BでLiveだとDonny Hathawayなんですが、ここはあえてDannyを外しEW&Fですね。Earth Wind & Fireは名曲がいっぱいあってリアルタイムで体験しているグループなので思い入れがかなりあります。曲も演奏力も最高に素晴らしい。Liveでここまでやれるのは驚異的ですね。
冒頭の出だしからグイグイ来る恐ろしくGroovyな演奏に一発でノックアウトされ、興奮が最後まで醒めやまぬままで恐ろしくテンションの高い演奏が繰り広げられる傑作Liveです。ピラミッド時代の生アース体験済みですが、ショーアップされたLiveも今まで観た中でかなり上位にランクされるものでした。このalbumは捨て曲無しですが中でもShining Starが一番のお気に入り。ミディアムFunkのリズムとファルセットvocal、ギターのカッティングが素晴らしいし途中のブレイクも死ぬ程カッコいい。Bassの刻むリズムもタイトで、くーったまらん。Studio録音のYou Can't Hide Loveもいいなー。それにしてもこの前後の彼らのAlbum、楽曲は素晴らしいの一言。全体的にPopでJazzのカッコ良さ、Funkの熱さも入り交じっていて、キレの良いHornが特徴的で、R&Bの数あるグループの中でも最高の人たちですね。1975年作
4 Perfect Angel/Minnie Riperton
Vocalではやはりこの人は外せません
![]() | Perfect Angel Minnie Riperton Import 1990-10-25 by G-Tools |
永遠の歌姫Minnie、アルバムジャケットの笑顔そのまんまの天使の様なHappyな歌声が素晴らしい。このalbumはStevie一派が全面的に協力して創られた作品でどれもこれも曲が素晴らしい上に、Lovin' Youで有名になった透き通る様なMinnieのVocalがいつまでも色褪せない輝きを放っていますね。個人的に好きなのはTake A Little TripとかPerfect Angel、そしてやはりLovin' Youかな。女性Vocalistの中で最も好きな人ですね。1974年作
5 Maiden Voyage/Herbie Hancock
Jazzから何を選ぶのか これまた難しいけどあれはやめてこれにしました。
![]() | Maiden Voyage Herbie Hancock Blue Note 1999-04-20 by G-Tools |
あれって、定番中の定番、Kind Of Blueです。Milesは外せないのですが、これ選ぶとあまりに定番過ぎてさすがに少し躊躇しちゃいましたー:P で、選んでみたのはMiles門下生の筆頭であるHerbieのこれ。まあこれも定番っちゃー定番なんですけどね。でも数あるJazzの中でもいつ聴いても斬新な感覚が感じられ、Jazz好きである幸せを感じさせてくれる一枚です。Title曲はまさにTitle通りの処女航海って感じで素晴らしく、独特のリズムパターンを聴く度にJazz聴きはじめの頃を思い出しますねー。未だに現役であるHerbieが生み出したFreshなJazz、この作品でJazz界に新風を吹き込んだ彼ですが、これ以降、現在に至るまで最前線で活躍している驚異的な人。いい意味でも悪い意味でも商売人であるHerbieさんですが、そんな彼のルーツであるこの作品は永遠に大切にしていきたい傑作です。サイドメンも素晴らしい、特にTonyが冴えてますね:D 1965年作
6 Native Dancer/Wayne Shorter
最近ハマっているBrasilにそもそも出合ったのはこれだった。
![]() | Native Dancer Wayne Shorter Columbia/Legacy 1990-04-20 by G-Tools |
WayneっていうかMiltonですか。最近はBrasilモノにハマっているのですが、よーく考えてみるとこの作品がルーツのような気がします。1曲目から音楽ってこんなにHappyなんだと思わせてくれる至極のAlbumです。WayneのSaxとミルトンのVocalの創り出すハーモニーが最高。まさに無人島に相応しいalbumですねー。一曲たりとも捨て曲無しで、時を超えていつまでも輝き続ける作品です。やっぱりBrasilだー:D 1974年作
7 Ella and Louis/Ella Fitzgerald and Louis Armstrong
WayneとMiltonのHappyなあとはやはりhappyつながりのこれでしょ。
![]() | エラ・アンド・ルイ エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング エラ・フィッツジェラルド ルイ・アームストロング ユニバーサルクラシック 2003-04-23 by G-Tools |
JazzVocalの最高峰とトランぺッターの最高峰による素晴らしくラブリーな作品です。冒頭のpianoのイントロに続くエラのvocalが最高に素敵です。やはり無人島には愛に満ちたこのような作品が相応しい。二人とも文句無しに大物でピンで選んでも良いのですが、これはそんな二人が心を一つにして創り上げた最高に素敵なalbumですねー。Duetがぴったりとハマってトロけます:D 聴いた事ない人は是非! 1956年作
8 Jaco Pastrious/Jaco Pastrious
天才は生き急ぐ。いつまでも鮮明に刻まれた足跡
![]() | Jaco Pastorius Jaco Pastorius Epic/Legacy 2000-08-01 by G-Tools |
説明するまでもなくElectricBassに革命を起こした伝説=Jacoの恐るべきデビューalbumです。一曲目CharlyParkerのドナリーからBass&PercussionのDuoで恐ろしく早いパッセージを難なく弾きこなし圧倒的な技を見せつけてくれます。つづく2曲目は一転して彼のルーツであるR&Bなんですが楽譜には表す事の出来ないGroovyなノリ、彼のタイム感はまさに天才的です。そしてPortrait Of Tracyで魅せてくれる彼のトレードマーク=ハーモニクス奏法、かつてBassでこんなにも美しい音色を奏でた人はいませんね。その他スティール・ドラムを取り入れた斬新な音作り、そして極めつけが自分のsoloでありながら締めに持って来たのがHerbie Hancockのピアノソロ、Bassが無くても彼の音に対する美意識が存分に発揮されている素晴らしい楽曲です。Jacoについてはリアルタイムで聴いていただけに印象が強いかな。そして輝かしい音楽と同様に記憶に残るのがその生きざま。彗星の如く現れ、Weather Reportで数々の傑作を残し、その後は信じられない事にホームレスにまで落ちぶれ悲しい結末を迎えたこと。天才は短命とは言え、これほど波乱に満ちた人生は他には無いでしょう。これからもJacoを超え、しかもJacoほどのドラマを見せてくれる天才は現れないでしょうね。全盛時のJaco在籍中のWRを観れた事は一生忘れない体験です:D 1976年作
後2枚ということで最後の締めは決まっているのですが、ここは敢えて毛色の違うのを入れてみました。
9 Domingo/Gal Costa e Caetano Veloso
![]() | Domingo Gal Costa e Caetano Veloso Verve 1990-11-27 by G-Tools |
これを選ぶのは少し居心地が悪い。なぜかというとこの名盤に出合ったのはつい最近で、Domingo/日曜日の音楽という本を手にした事がきっかけ。それまではこのAlbumの存在も知らなかった訳なんですよね。そんな訳でここでこれを選ぶのはなんだか座りが悪い気がするのですが、このAlbumはこれからもずっと定番として聴き続ける確信があるため、ここで選んでみました。今まで触れていたJazz、Freesoulからの流れのBrasilものとは少し違って、すごーく優しく、少しもの悲しい、でもこんな音楽があって、健康でさえあれば全て良しと思える程なんだか幸せな気分になれるAlbumだと思います。これを選んでいて思ったのはですねー、世の中にはまだ聴いた事がないんだけれども自分にとって素晴らしい音楽がいくらでもあるのではないかという事。ここにあげた10枚も素晴らしいのは間違いないのですが、これからももっと多くの素晴らしい音楽に出会えそうな気がする訳です。それは新譜であったり、旧譜であっても自分にとっては初めて聴くものであったり、そんな素晴らしい出会いを確信させてくれるのがこのAlbumなんですねー。これからもいろんな出会いを探して音楽好きであり続けたいと思います。1967年作
10 Songs In The Key Of Life /Stevie Wonder
締めはこれしか考えられない。このネタでも一番に決まったのはこの作品です。
![]() | Songs in the Key of Life Stevie Wonder Motown 2002-06-10 by G-Tools |
もう今更説明するまでもない名盤中の名盤、あらゆるPopMusic、R&Bの中でも最高の作品、Stevieの金字塔ですね。このAlbumを制作している時には間違いなくStevieに神が舞い降りていたと思います。曲も演奏もアレンジも全てが信じられないレベルにあり、あまりにも完成度が高く、私にはこのAlbumの素晴らしさを伝える術を持っていません。ごちゃごちゃ説明を聞く前に黙って聴いて間違い無し。このAlbumが未体験の人はある意味幸せですよ。なぜってこれからこの素晴らしい作品を体験できる訳ですからね。:D
以上、JMが選ぶ"無人島へ持って行く10枚"はいかがでしたでしょうか。どれもこれも個人的な思い入れがたっぷりと詰まった素晴らしい作品たちです。このような作品との出会いは人生にとって間違いなく素敵なプレゼントとなっていますねー。音楽好きで良かったと心から思うと同時にこれからも素晴らしい作品に囲まれ、また新たな出会いを求め過ごして行きたいと思います。他の人が何を選ぶのかもめちゃくちゃ楽しみですので是非是非ご参加くださいね:D
P.S.
このネタ考えてから随分時間が経ってしまいました。それにしてもしんどかったー。10枚を選ぶのはなんて難しいことか。でも選ぶ過程はしんどくも楽しいひと時でした。まあ選ぶ度に微妙に変わりそうですけどね:D
P.S.その2 幻の一枚
ワルツさんに指摘されるまでなぜか7が2個もあって11枚になってしまってましたー(苦笑)
せっかくなので幻の一枚として残しておきます。
Sounds...And Stuff Like That!!/Quincy Jones
やっぱりQは外せない。BlackMusicのエッセンスが詰まった最高にカッコイイQuincyブレンド
![]() | Sounds...And Stuff Like That!! Quincy Jones A&M 1990-10-25 by G-Tools |
なんやかんや言ってもQuincyはBlack系で最高のProducerであり外す訳には行きません。QuincyのAlbumではBody Heatと迷った結果これにしました。バックのメンツも超豪華で、Stuffのメンツを中心に Herbie、David T、Chaka、Patti、Lutherなどなどキラ星の如く素晴らしいプレイヤーを使って、これでもかというくらい豪華な音になってます。Stevie、Herbie、DoobieなんかのPopな曲も取り上げられていて、その上センスの良い黒さが光っている感じでしょうか。NY派のStudioPlayerがめちゃくちゃ好きだったこともあり、ここでのSteve Gadd 、Anthony Jackson、Michael Breckerなんかの渋いPlayに耳を傾けるのもいいし、ホーンアレンジもいいし、分厚いsoundがたまらなく素晴らしい。究極はTell Me A Bed Time StoryでのHerbieのsoloをストリングスにやらせたアレンジでしょうか。元の曲も大好きなんですが、このアイデアはもうたまりませんねー。1978年作














コメント (18)
やったーー♪ すごーーいい。(*^。^*)
これって、見せてもらう時、(クリックする時)どきどきしますね。ほんまに。(笑)
JMさんの音楽の履歴書みたいです。楽しい企画をありがとうございます♪
それにしても10枚に絞るのは至難の事です。おっしゃるようにあっちを立てればこっちが立たずで・・(笑)
エラ&ルイは、JMさんに教えてもらって買って、最近疲れた時とか自然とかけてしまう一枚です。無人島にはぴったりですね。そうそう、私もマイルスの「カインド・オブ・ブルー」をあげようかと考えてました。(う・・なるほど定番中の定番か。。(^^ゞ
投稿者: ワルツ | 2006年04月30日 21:00
日時: 2006年04月30日 21:00
おお、Domingoがめでたく入選ですか(笑)
スティービーとクィンシーは、10年前なら、私も絶対に選んでましたよ。両方ともいい作品ですよね。
ただし今はやっぱりブラジル物ばかりになりそうです。
一応10数枚リストに挙げたので、GW中にもう少しじっくり考えてエントリーします。
投稿者: かおりん | 2006年04月30日 21:04
日時: 2006年04月30日 21:04
JMさん、かおりんさんこんばんは♪
うふふ、JMさ~ん、超大作を何度も読ませてもらってたら・・7が2つもあるの見つけちゃった・・・(笑)わざと・・かしら(ぼそっ)(*^。^*)
投稿者: ワルツ | 2006年04月30日 21:27
日時: 2006年04月30日 21:27
>ワルツさん
うわーしっしまったー:P
せっかくドキドキしてもらったのにズッコケですねー、くくく。
これじゃあ主催者自ら10枚縛りを曲げちゃってるので訂正させてくださいー(苦笑)
あれほど考えていたのになんでだろう。
上から書いていたので番号間違いで7が重なったみたいですね。
しかし、どうすっかなー。
Kind Of Blueは選ぶべきですよ。
Jazzだとやっぱりこれでしょうね。
>かおりんさん
へへへ、Domingoね、Brasil初心者としては少し躊躇したんですけどね。
すっかりお気に入りになってしまいました。
やっぱかおりんさんBrasilモノで来ますかー。
これから聴くのに参考にさせて貰います。:D
投稿者: JM | 2006年04月30日 22:53
日時: 2006年04月30日 22:53
おお、さすがに私もほとんどお名前だけは知ってます。
でもちゃんと聴いたことがあるのは、SDとEWFと、ハービーさんとスティービーさんだけです。
よく、いったい音楽の何が人を動かせるのだろう・・と思います。
音楽史上に残るような作品ではもちろんですが、たとえば、子どものクラスが一生懸命に歌う姿でも、やはり同じように感動するものです。
人に伝えようとする気持ちと、その手段である音楽に対する信頼なのでしょうか。
消費されつづけてもなお、輝きを失わない音楽とは、演り手と聴き手の幸福な関係の中にこそ存在するのかなぁ・・と漠然と思いました。
またあらためて参加させていただきますね。
投稿者: shosen | 2006年04月30日 23:55
日時: 2006年04月30日 23:55
今回はいつも以上に皆さんの
セレクトを見るのが楽しみですね。
あらためて参加させていただきます。
さすがJMさんのセレクト。
ネイティブダンサーには
ニヤリ!ジャコも持って行きたい!
投稿者: ジャック | 2006年05月01日 22:06
日時: 2006年05月01日 22:06
>shosenさん
音楽の奥深さでしょうか。
やはり聴く側と演る側の間に生じるMagicのような表現しずらいものが、
そういうのが起きているのでしょうね。
必ずしも名演に限らずハマる瞬間もありますし、
聴く側の心に響く何かが伝わるんでしょうね。
個人的な経験や思い入れや、背景はいろいろあるんだと思うのですが、
その鍵を開ける音楽の力があるのでしょう。
音楽の力は不思議なものだと思います。
投稿者: JM | 2006年05月01日 23:35
日時: 2006年05月01日 23:35
>ジャックさん
何選ばれるのでしょうか?スゴく楽しみにしています。
Wayneのこれはね、今の気分からこれだと思ってました。
他にも泣く泣く削ったものがいっぱいあります。
裏・無人島への10枚もやってみたいですね:P
投稿者: JM | 2006年05月01日 23:40
日時: 2006年05月01日 23:40
「Perfect Angel」、「Native Dancer」、「Key Of Life」はぼくも無人島に持っていこうか最後まで迷ったのですが、今回は断腸の思いで置いていくことにしました。。。
この企画は、みなさんの音楽性というかルーツのようなものが垣間見えておもしろいですね!
投稿者: taro | 2006年05月02日 01:44
日時: 2006年05月02日 01:44
こんにちは。GW企画だけあって、普段よりも時間のかかる課題ですね。いろいろ散りばめて自分ぽくしてみました。
投稿者: hamnie | 2006年05月03日 00:48
日時: 2006年05月03日 00:48
>taroさん
実はそのあたり悩んだんですよね。
Kind Of Blueは敢えて外したのでした。
定番を外して変化球で行くのも面白いと思います。
裏の10枚を考えようかな。
>ルーツが垣間見えて
そうなんですよね。
10枚となるとやはりその人なりの基準が見えるのですごく興味があります。
後で見せて頂くのが楽しみです:D
投稿者: JM | 2006年05月03日 07:55
日時: 2006年05月03日 07:55
>hamnieさん
ありがとうございます。
このネタはそう思ったのでGWにしたのでした。
自分でも随分迷ったし、未だにあれこれ思ってます。
>自分ぽく
そうそう、確実に自分色が出て来ますよね。
そこがとても面白いと思ってます。
後で見せてもらいますねー:D
投稿者: JM | 2006年05月03日 07:59
日時: 2006年05月03日 07:59
どうもTBがうまくいきませぬ(^^;。
すいません。
エラとルイのMoonlight in Vermontは、無人島へ持って行く10曲には入ってしまうかもしれません(^^。
大好きな曲です。
投稿者: califso | 2006年05月06日 01:24
日時: 2006年05月06日 01:24
califsoさん、こんにちは。
TBなんででしょうね?でも修正しておきましたので大丈夫ですよ。
あとで見せてもらいに行きますね。
Moonlight in Vermontはとろけます。
たまりませんねー。
無人島への10曲はもっと難しいかも。
最近は曲名覚えられませんから:P
投稿者: JM | 2006年05月06日 08:34
日時: 2006年05月06日 08:34
JMさん、こんにちは。
今回は皆さんのセレクトがいつも以上に凝っていて、楽しませてもらってます♪素晴らしい企画を考えてくださってありがとうございます!
さてTBだけ先にさせていただいてましたが、JMさんのセレクトの試聴は今になってしまいました(汗)。
全体を通しての感想は、「JMさんは無人島に行っても、都会の香りがするなぁ…」ということ。無人島にいながらもPCで仕事して、日本やアメリカなどと通信してそうな感じ。(電気はどうするんだ?笑)
私は、無人島の風景に溶け込んじゃうような音楽ばかりで、島に居付いて世界の潮流から取り残されてもオッケー、みたいなセレクションだったので、ホント人それぞれ個性があって面白いなぁ~と思いました。
『Native Dancer』は私も入れようか、ちょっと迷ったんですよ。でもJMさんが入れてたから、即、選外に(笑)。
投稿者: とど | 2006年05月06日 15:46
日時: 2006年05月06日 15:46
とどさん、こんにちは。
今回も皆さんのお陰で楽しいネタになってますよ。ありがとうございます。
紹介し合った中からまた新たな音との出会いがあればと思います。
>都会の香り
おーっとそれは見破られているのかもしれませんね。
旅行に行ってもじっくり、ゆっくりしていられないタイプで、
常に目一杯うろうろするタイプです :P
無人島にずっといると聴きたい音楽の趣味も変わってくるのでしょうね。
とどさんのセレクションも参考にさせて頂いて、そんな音も追求してみたいと思います。
NativeDancerいいでしょ。
いつもお題を先に考えるので先に取っちゃって楽してます:D
投稿者: JM | 2006年05月06日 18:23
日時: 2006年05月06日 18:23
TB企画、思い切って初参加してみて良かったです。おかげで、自分の価値観・嗜好など再認識させていただきました。企画、ありがとうございます。
JMさんセレクトのうちで聴いたことがあるのは、恥ずかしながらStevieの1枚だけでした。Another Starは、「無人島へ持って行く10曲」には入れる可能性大です。
投稿者: ラコスケ | 2006年05月07日 09:32
日時: 2006年05月07日 09:32
ラコスケさんコメントありがとうございます。
今回も皆さんのいろんなセレクションで楽しませてもらいました。
私自身もいろいろ迷いながら考える過程が面白かったのですよ。
また選ぶと半分以上入れ替わるかもしれませんが。
AnotherStarいい曲ですよね。
いずれ10曲ネタやろうかな。
他のalbumも機会があれば聴いてみてください:D
投稿者: JM | 2006年05月07日 14:13
日時: 2006年05月07日 14:13