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2006年05月28日 11:27に投稿されたエントリーのページです。

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Piano Jazz/John Medeski やっぱりPianoはいいネ!

B000A2GRX2Piano Jazz: McPartland/Medeski
Marian McPartland John Medeski
Jazz Alliance 2006-04-04

by G-Tools

JamBandの最右翼であるMM&WのキーボーディストであるJohn Medeskiが生Piano中心に演奏したAlbumです。このAlbumはアメリカのFM局で放送されているPiano Jazzという番組での生放送をパッケージしたもの。演奏の合間にインタビューが挟まっていて、Artistから直接話が聞けるのでマニアにはたまらない番組となってますね。

彼はB3を弾く事が殆どだったのですが最近はアコピをメインにしているらしい。この中ではピアノソロ中心なんですが一部トリオの演奏を交え、全面でアコースティックピアノのみの演奏となってます。

一人でかつ2本の手のみから生み出されるpianoの世界。時にオーケストラに例えられる事もある表現力の豊かさはやはりあらゆる楽器の中でも最高に魅力的な道具であるのは間違いありません。それゆえその楽器を奏でる演奏者の力量に大きく左右されるのですが、John Medeskiは最高のOrganPlayerであった上に、かつPianistでも有能である事を見事に証明してみせました。

Monkの曲からMM&Wのナンバーまで、オーソドックスなスタイルから少しFree 、アバンギャルドなタッチも入ってB3の時とは随分違う印象なのですが生PianoのJohn Medeskiも最高の弾き手ですね。やはり生Pianoはいいなと再認識させてくれたAlbumです。夜に一杯やりながら聴くのに最適な一枚です:D

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