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2006年05月07日 18:00に投稿されたエントリーのページです。

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ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか

4042955037ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10

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映画を楽しみに早々と前売り券を買っていた訳なのだが、本屋さんには山積みになっているし気になっていた訳なんですよね。そんな中、奥さんが1巻を借りて来たので少し読ませて貰うと面白いのなんのって、

あっと言う間に上を読み、本屋さんで中・下も買って一気に読んでしまった。それにしても面白いな。つぎつぎと展開し、ドキドキ、ハラハラとこりゃ売れる筈だ。しかも誰もが知っているダヴィンチ、モナリザ、最後の晩餐などがモチーフになっている訳だからね。

本の冒頭に「芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」と書かれている。ストーリーに描かれている事に対しては異論、反論が活発に行われているらしい。キリスト教については正直なところ馴染みがないし、作品中に出て来たことを知るためには解説書も読んでみたい。

ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く―世界的ベストセラーの知的冒険ガイドダ・ヴィンチ・コードの謎を解く―世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
サイモン コックス Simon Cox 東本 貢司

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こうしてまんまとブームに乗っかって行く訳なのだが、面白いんだから仕方がない。映画も必ずしも本とは味わい方が違う訳なので、どう演出されているのかも楽しみ。解説書を読んでからまた再読したい。

P.S.
数年前、ミラノで修復前の最後の晩餐を観れた。まさに神々しい瞬間だった。

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「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画では描ききれないであろう豊富な知識と、綿密なプロットに支えられたエンターテイメント小説です。当初は映画を観るつもりでしたが... [詳しくはこちら]

コメント (4)

JMさん、こんばんは。ぐいぐいと、あっという間に読めちゃいますね。
歴史モノというより、エンタメって感じです。
あまりに強引な所がいっぱいあって、読んだ後はちょっと憤慨したりしました。(笑)
映画は映像が綺麗でしょうね~♪

JM:

ワルツさんありがとう。
まさにエンタメですねー。
映画はどうなんでしょう。
素晴らしい事を期待したいのですがちょい不安。
ワルツさんとこの記事詳し過ぎですね。
後で勉強させてもらいます:D

FODERA:

ダ・ビンチ・コード→昨年、出てすぐ読んだのでディテールを既に忘れている・・。GWは私も久々映画鑑賞しました。気になっていたVフォーヴェンデッタ。思った通りの映画でした。本は今、ヒストリアン上巻を読み始めました。これも映画なるかも。

JM:

FODERAさん
なかなか渋いセレクションじゃないですか。
GWは映画三昧の予定でしたが天気が良かったので、
結局はoutdoor方面へ。
ヒストリアン面白そうですね。
また教えてください:D

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