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2006年07月08日 00:20に投稿されたエントリーのページです。

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Michael Brecker復活!

フュージョン系の最大手サイトであるCyber Fusionを見ていて嬉しいNEWSを発見!

マイケル・ブレッカー復活!!

ニューヨークタイムスの報道によると6月24日にニューヨークのカーネギーホールで行なわれたJVCジャズフェスティバルのハービー・ハンコックのステージにマイケル・ブレッカーが飛び入りで参加し、演奏したとのこと。

彼の事は難病で移植の適合者探しに難航していたことから復活の厳しさが想定されたので、実際にステージに立ったというNEWSはすごく嬉しいですね。このまま順調に回復して、また第一線に復帰してもらいたい。復活記念で久々にMicheal Breckerを聴いてみたい気分です。

ということで、

B00002591THeavy Metal Be-Bop
The Brecker Brothers
Rca Victor 2003-01-06

by G-Tools

やはりMichaelと言えばメカニカルなフレーズ炸裂のSome Skunk Funkですよね。圧倒的なテクニックに一発でノックアウトです。


B000ALJ032ラヴ・プレイ
マイク・マイニエリ マイケル・ブレッカー デヴィッド・サンボーン
BMG JAPAN 2005-10-26

by G-Tools

先ほどのとは一転、I'm sorryでのMichaelは何度聴いても痺れるテナー、まさにNYの夜をイメージさせる名曲ですね。彼の歌心の素晴らしさが現れています。

B000006MCHLive in Tokyo 1986
Steps Ahead
NYC 1994-02-04

by G-Tools
一昨年の夏にMt.Fujiで観たSteps Aheadは雨というコンディションの中、圧倒的な演奏でノックアウトしてくれた。メンツもドラマーがGaddに代わった豪華版で夢の様な共演でした。もう2度と観る事はできないだろうと思っていたのだが、そんなこともまた叶うかもしれない。

いずれにせよ現役モダンジャズテナーでは間違いなく先頭を走っていたMichaelなので、このまま完全に復活してくれる事を祈っています。

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