なんやかんやとバタバタしている間に既に8月になり、すっかり真夏モード100%ですね。以前だとiPodと本を持って湘南へゴロゴロしに行くのが最高の過ごし方だったのですが、こう暑いとね、家でのんびり音楽でも聴きながら本を読む方がいいな。ということで手にしているのはこれ、FreeSoul、cafe-apres-midiのシリーズで有名な橋本徹氏が編集した"音楽のある風景"です。
内容はUSENの番組"usen for Cafe Apres-midi"の5周年を記念し出版されたもの。
内容は8人のミュージック・セレクターが寄稿したエッセイに、橋本徹 (SUBURBIA) ×野村拓史 (USEN) によるプロデューサー対談、そして「New Classics of "usen for Cafe Apres-midi"」と題したチャンネル独自にヘヴィー・プレイされた名作100選を含む、計195枚のジャケット掲載/ディスク紹介など
渋谷Parcoにあるアプレミディ・セレソンかWebShopで買うと橋本徹氏が選曲したCD-Rが付いてます。
いつもながら彼の選曲に間違い無し。こんなの聴きながら涼しいリビングでカウチに横たわっていると外に出る気が失せますねー。ちょい薄いのが難点なのですがFreeSoul好き、Apres-midi好きは買って間違い無しです。



