
bounceのレビュー記事にあった"コリーヌ・ベイリー・レイにズッポリはまった人、次はこちらをぜひ"という言葉に反応してGetしたのがAyoの新譜。だってCorinne Bailey Raeってば、間違いなく今年のBestだと決めているくらいだから、こんなコピーが付いているとね、無視できない訳なんですよ。
しかも他のサイトにも
エリカ・バドゥにシャーデーのセンシュアルな部分、リンダ・ルイスのキュートさ、などと書かれていて、これはもう即、食いついちゃいますよね。
トレーシー・チャップマンのフォークっぽさを加えたアコースティック・ソウルアルバム。
ということで購入してみたのですが、これがやはりじわじわといい感じです。冒頭から少しレゲエっぽいリズムにノって、アコギ、スライドギター、オルガン、パーカスをバックに力みの無い自然な歌声がマッチしてこのAlbumを象徴するような素敵な曲。他のもフォーキーでオーガニックなサウンドを基本に、彼女の優しい声質がマッチして、Relaxしつつ、心からのメッセージが胸に届く様な作品となっています。ナイジェリア人とジプシーの両親から生まれ、そして世界を転々としていたらしいバックグラウンドがいい感じで表れていて宣伝文句にウソは無い素晴らしいAlbumです。
Corinne Bailey Raeにハマった人は"買い!" といってもCorinneの方がいいんだけどね:P



コメント (2)
うーん確かに、ソソラレル惹句ですねえw
しかし、同じような路線を2人も3人もはいらん、という気も。最後の一言がJM師匠の本音でしょうかね。うふふ。
コリーヌが英国とカリブ、Ayoがナイジェリアとジプシー。やはりハイブリッド・ミクスチャーは特性を踏襲しつつ、新しいモノを生み出すんですね。ハイブレンド最高!(でもアンジェラ・アキは私は評価3w)
投稿者: sato | 2006年09月18日 18:40
日時: 2006年09月18日 18:40
さすがsatoさん
ポイントをきちんと見抜いてますね。
でもCorinneが良すぎるということなんで。
文化的なMixは面白いものを産み出すのは間違いないです。
NOの面白さもそこにある訳ですね:D
投稿者: JM | 2006年09月21日 02:41
日時: 2006年09月21日 02:41