街にはいろいろな表情がある。
景色、人、空気、そして時には匂いも感じさせる。
季節によっても違い、時間によっても全く違う表情。
そんな街を流しながら、思うがままにシャッターを押す。
そして、そんな時に欠かせないのが音、
そんな組み合わせを考えながら歩くのが楽しい。
さしずめPhotoDJ散歩術ってところ。
音が無く、素のままの街も良いが、
組み合わせが決まると街の表情も変わり、
聴いている音楽の印象も変わる。
そして、そんなことからインスピレーションを受け、
感じるがままにシャッターを押す。
結果を求めているのではなく、そんな瞬間が楽しい。
場所を選んで、街を選ぶ、さらに時間帯も考える。
そんなPhotoDJ散歩術として考えてみた。
場所:東京国際フォーラム
時間:土曜日の夜 日が短くなってなんだか寂しい
音:現代的な東京の風景に敢えてぶつけてみたのがこれ
![]() | The Rumproller Lee Morgan EMI 1999-09-14 by G-Tools |
リーモーガンのランプローラー。
東京の近代的な風景とストレート・アヘッドのジャズが気分です。
少し肌寒くなった秋の夜空との相性がベストマッチ、
リーの切れ味鋭いトランペットが最高にハマります。
2曲目の月の砂漠が東京の夜に映えますね。
ふと思いついたアイデアですが、こりゃなかなか面白い。
場所が先にあっても、音が先にあってもどちらもOK。
そして、それは結果ではなくプロセスを楽しむ行為です。
どれだけ楽しめるかは人それぞれ、
今度はゲンズブールをネタに考えてみたい。




