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2006年10月17日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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秋の夜長にSerge Gainsbourg

B000001E5GDu Jazz Dans Le Ravin
Serge Gainsbourg
Polydor 1997-02-25

by G-Tools

日に日に一日が短くなり秋が実感されるこの頃です。秋に聴きたい音、これもその時々で違うのでしょうが、今の気分にぴったりなのがこれ。Serge GainsbourgによるJazzアルバムです。

フレンチ×4beatのなんて甘美な世界なんでしょう。Jazzが売れなかった頃にもParisはJazzに優しかった。そんなことを感じさせるFrenchテイストな素敵過ぎるJazzVocalですね。

フランス語の素養がまったく無いので何を歌っているのかは全く判らないながら、大人が聴くべきJazzがここにあることが明確に判ります。Gainsbourgの事が判る大人になれて良かったと思う反面、Gainsbourgのような大人になりたくても、あまりに遠い存在であることが厳然として存在し、それは寂しい事の様である反面、実は平穏な日常の大切さを感じさせてくれる反面教師としての存在でもあります。

とかなんとかいろいろ言ってますがこのalbumを聴きながらちょこっと飲む夜は素敵です:P

Paris×Jazzの視点でこれもオススメ

B000232B4Sラウンド・ミッドナイト
ベルトラン・ダベルニエ デクスター・ゴードン ハービー・ハンコック
ワーナー・ホーム・ビデオ 2004-06-18

by G-Tools

Dexter Gordon渋い!

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コメント (4)

kota:

こんにちは。それ持ってません。
歌詞は相当ブラックです。タイトル曲は、ドライブしていたら事故って、死にかけているんだけれどカーラジオからは呑気にジャズが流れている、って内容です。
音楽的にはバーキンやバルドーと出会う前までが良かったという評価ですが、私もまったくその通りだと思います。シャンソンやポップスにラテンのさまざまなリズムを取り入れ、ジャズじゃないのにジャズにしか聴こえないアレンジに仕立て、唄っている内容は文学的か下品極まりないもの。最高です。
秋には「枯葉」をアレンジした「プレヴェールに捧ぐ」って曲(以前は「枯葉によせて」という邦題でした)を聴きまくります。詩の改変も、見事です。

JM:

kotaさん
そんなタイトルでしたか。
さすがゲンズブールですね。ひねりが効いてますね。
訳詩がどこかにないかな。
見てみないと。

sato:

ミーハーコメントですが、若い頃ってこんなお顔だったんですね!!へ~!
でも年取ってもあの色気、って凄いですよね。チョイワルなんて吹っ飛ぶさ!

JM:

元祖チョイワルというかモノホンですね:P

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