Quatroで開催されたJazz Funk Expo 2006に行ってきた。このところBrasilとか4beatばかり聴いていたので久々のFunkです。出演はUKからのBaker BrothersとUSからのBoston Hornsの2bandです。どちらも初ライブなので観る前からすごく楽しみでしたが、想定した通りの熱いステージを見せてくれました。
どちらもマイナーだと思うのですが客入りは悪くない。ほぼ会場が満員状態ってところ。
最初はBaker Brothersでスタート。彼らはG&KbとBass、DSの3人に加えSaxと女性vocalが入った5人編成のステージで、初っぱなから最後までFunk!Funk!Funk!の連発です。UKの音楽好きはマニアックな印象がありますが、彼らも根っからのFunk好きって感じ。お客さんも心の底から楽しそうで、皆ノリノリでいい感じ。
引き続いてUSからやってきたBoston Hornsなんですが、彼らについては事前知識はほぼゼロ、CD屋の試聴機で聴いた印象からゴリゴリのFunkやるんだろうなと思ってましたが予想通りというか予想以上にHotな演奏でした。フロントにSaxとTrumpet、そしてG、KB、B、Dsの6人編成。出て来る音は60年代?70年代あたりの、太い、イナタい音ですね。オリジナルに加えHancockの曲もやったりでこちらもめちゃ面白い。グイグイと熱い演奏に煽られフロアも絶好調、自然と腰が揺れ、じっと聴いてなんかいられないたまらんStageでした。
最後に両バンド混成でのアンコールを行い約2.5hくらいの熱いLiveで、やはりFunkはLive、LiveはFunkだなと再認識した良いGigだったと思います。両Band共に練られたステージングで、客の煽り方も上手いし客席との一体感が最高でした。やっぱりLiveは楽しくて、家で聴いてるだけじゃなくまめに現場に足を運ばなきゃと思った次第です。
![]() | In With the Out Baker Brothers Peddler 2005-06-27 by G-Tools |
![]() | ブリング・オン・ザ・ファンク ボストン・ホーンズ Pヴァイン・レコード 2006-03-22 by G-Tools |






コメント (2)
オォ~行かれましたか!
どうしても仕事で都合がつかず
今回は行けませんでした(泣)
ボストンホーンズ特に見たかったです。
久しぶりのコテコテファンクバンドで
輸入盤を聴いたときから要チェックでした。
良いなぁ~又来ないかな(願)
投稿者: ジャック | 2006年11月22日 17:46
日時: 2006年11月22日 17:46
ジャックさん
これサイコーでしたYo !
BostonHornsはですね、期待以上でしたね。
Live慣れした強者共といった感じで、
Funk魂を持ったホンモノの奴らです:D
投稿者: JM | 2006年11月23日 22:40
日時: 2006年11月23日 22:40